Love in the Ice vol.122 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

今日は彼らのツアーの最終日・・・始めて彼らのライブを見に行く・・・自分の事じゃないのに凄くドキドキする・・・




JJな日々



「そろそろ行こうかな」


「うん」


「絶対来てよ?」


「うん」


「あ!そうだ・・・はいチケット」


「ありがとう」


「関係者の入り口から入ってきてね!迷ったら電話して?」


「ジェジュンに電話したらまずいんじゃないの?」


「あ・・・そっか・・・じゃあマネージャーに言っておくから!美夏さん知ってるでしょ?マーネージャーの携帯番号」


「たぶんね」


「果穂に逢って欲しい人も来るんだ」


「逢って欲しい人?誰?」


「内緒!お楽しみぃ~」


「ふ~ん」


「ライブが終わったら必ず楽屋に来てね!スタッフに言っておくから」


「うん」


「じゃ行ってくるね」


「いってらっしゃい」


「後でね」


「うん」




チュッ。




キスをして彼を見送りキッチンを片付けて洗濯してシャワーを浴びてメイクして着替えて美夏の迎えを待つ・・・




美夏が着いて車で向かう途中で差し入れのケーキとお花を買ってから会場に入った・・・関係者入口から通されてたくさん椅子の並んだ部屋で待ってる間に彼にメールした。




from果穂



ついたよDASH!

今いすがいっぱい
ならんでるへやに
みかといるよニコニコ




しばらくすると5人が来て挨拶をした。





JJな日々




ユチョ「来てくれたんっすね」


美夏「はいありがとうございます」


ジェ「楽しんでって下さいね」


果穂「これどうぞ」


ユノ「ありがとうございます」


ジュ「何ですか?これは?」


果穂「ケーキです」


チャミ「早速いただきましょう(笑)」


ユノ「チャンミンもうすぐだぞ?」


美夏「ふふっ(笑)」




5人は色んなお客様が来てるようで挨拶に周ってた・・・忙しいんだライブの日まで・・・でも衣装カッコよかったな・・・ジェジュン・・・




「カッコよかったねみんな」


「そうだね」


「なんかいつもと違うね」


「うん」




私たちは5人と離れて会場の席に向かい関係者席だったからステージから近い場所だった・・・たくさんの女の子が会場を埋め尽くすと会場が熱気でムンムンしてきた・・・



ライトが消えてステージの画面に彼らが映ると会場からは悲鳴のような歓声が沸き起こる・・・そして彼らがステージに登場するとさっきとは比べ物にならないくらい歓声が会場に響き渡り彼らの人気を目の当たりにした・・・




「美夏・・・すごいね」


「・・・うん・・・」




彼らの歌もダンスもステージも演出も衣装も全てがカッコよくて・・・彼が目の前に来た時はすでに涙が目から溢れて歪んで彼が見えなくなっていた・・・



ライブは5人全員が色んな場所で歌い踊り広いステージを汗びっしょりになりながら走って移動して目の前を通るたびに目が合い笑いながら行き来していた・・・



挨拶もMCも彼らならではの抜群の仲の良さで盛り上げてた・・・やっぱりジュンスはムードメーカーなんだと思った・・・歌ってる時と全く違うだけど歌は凄い全身で歌ってる感じ・・・チャンミンのするどい突っ込みが面白くて・・・ジェジュンはキラキラしてライブが好きなのが分かりすぎる・・・ユノのダンスを目の前で初めて見て驚いた凄すぎる・・・美夏を見たら真剣な眼差しで見てた・・・ユチョンはなんかセクシーだし・・・凄いよ東方神起・・・




JJな日々




聞きなれたメロディーが流れた・・・彼の作った曲・・・忘れないで・・・彼らの歌を生で聞いたのはこれで2度目アカペラも良いけど・・・全然違う・・・彼と何度も目が合い優しく微笑んで歌う彼の姿を見てまた涙が溢れてくる・・・



最後に彼が初めてプレゼントしてくれて歌ってくれた曲を目の前で聞いた・・・やっぱりステージの方が凄くて鳥肌が立つほど上手く彼の想いが伝わった・・・もう涙で視界が霞んで見えないよ・・・彼の表情も歌ってる顔も見たいのに拭いても拭いても溢れ出てくる涙が止まらない・・・








続く・・・