目が覚めると彼は洋服のまま横で眠ってた・・・私が眠るまでずっと側にいてくれてたんだと思うと胸が熱くなる・・・胸のムカムカは無くなりスッキリしていてやっぱりハンバーグだったのかな・・・そんな事を思いながら彼の頬に触れながら彼の顔を見つめる・・・綺麗な顔・・・でも寝ぐせが可愛い・・・寝ぐせまで可愛いと思う私は可笑しいね・・・
そっとベッドを出てお風呂に入る・・・朝のお風呂ってなんか贅沢してる気分・・・
「今日は何時に出かけるんだろう・・・」
彼の仕事の時間が気になりお風呂からあがり彼に声をかけた・・・
「ジェジュン?」
「・・・ん~」
「今日は何時?」
「・・・10時・・・」
「分かった。まだ寝てて良いよ?ごめんね起こして」
「・・・んん~」
彼の腕が伸びてきて私をベッドに引きずり込み抱きしめられ身動きが取れなくなる・・・
「ちょっ・・・ちょっと?」
「・・・」
寝息が聞こえる・・・
「もしも~し?ジェジュンさ~ん?」
「・・・」
完全に寝てる・・・抱き枕かなんかと間違えてる・・・携帯に手を伸ばして9時にアラームをセットして・・・どうやってジェジュンはを剥がすか考えてるといつの間にか私も寝ちゃってた・・・
彼が仕事に出かけて私はまた仕事部屋に籠り彼らのデザインの調整をしていく・・・ずっと仕事していると疲れてしまったのか無性に甘いものが食べたくなり食材を買いにいくついでにたくさんチョコやお菓子を買って帰ってきた・・・
お昼はホットケーキを焼いて食べてもまだ甘いものが欲しくなる・・・
「よっぽど疲れてるのかな・・・」
チョコを食べつつ仕事をするとちょっと落ち着いてきた・・・やっと仕事に没頭出来て気が着いたらもう夜になってた・・・
一段落ついてコーヒーを飲みながら携帯を見ると彼からメールがきてた
fromジェジュン
なにしてる![]()
しごとちゅう![]()
たいちょうはどう![]()
ぼくはしんきょくの
レコーディングで
おそくなりそう![]()
さきにねててね![]()
from果穂
おつかれさまっ![]()
しごとしてたよ![]()
きょうはバッチリ
げんきだよ![]()
しんきょくでるんだ
がんばってね![]()
彼に返信をしてお風呂にゆっくり入り久々に半身浴をしながら湯船でボーっとしながら汗をたくさん出したら身体がスッキリした・・・
長いお風呂に入ると身体が疲れてしまったのかベッドに横になった瞬間記憶がなくなり深い眠りについた・・・
続く・・・

