久しぶりのデボーション。
みことば
年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちには真に混じりけのない心で姉妹に対するように勧めなさい。
観察
私にとってこの「婦人たち」は「義母」と受け取った。
義母に対して、自分を産んだ母親の様に寛大な心で受け止めなさい。
適応
私はけんじ式の日、その夜、義母を含め家族で食事に行った。
義母は個性的な方なので、それまで好きでいれる距離感を保ち、義母の言動に多少の覚悟をしていたつもりだったが、とうとうギブアップの日がきてしまった。
義母からあからさまに蔑まれる言動は初めてだった。
私の中で、「人の文句を本人の隣でブツブツ言ってはいけない」って思い込みがあるし、
しかし数日したらギブアップも少しづつ取れてきた。
でも、義母の言動にショックを受けたことに変わりはない。
今日の箇所を読んで語られたメッセージは、その義母の言動を、私を産んだ母親が言ってやっていたら?って事だった。
もし、義母の言動を実母が言っていたら…私は本人に直接抗議の文句を言うか、実母だから許せる部分も多いと思った。
だから、「赦すように」って神さまに言われた気がした。
「赦す」…難しい。
真横で聞こえるように文句を言う…そして見下した目でみる。文句を数分言い続ける。
それは私の祖母が私にしてきた事だった。
「千恵は変わってんのなー」って、下げすんだ目で、私を見る。その目で、言葉だけでなくさらに私を馬鹿にする。
人に劣等感を持たせるその態度を私は何度も受けて馬鹿にされてきた。
「ダメだダメだ」言われる事よりも、私がされてきてとても嫌な事だった。
それと、おんなじ事を義母がする。
私は、「私が持ってる傷なんだな」と自覚した。
私がその過去の傷をキチンと神さまに預けていないから、このような出来事が起こるし、古傷に塩をベタベタと塗られる。
私が祖母を赦し切れていないから、祖母の文句を言う為に他の人が同じ事して現れる。
相手の問題でなく、私の問題…投影だ。
祖母を赦す祈りは何度もしているし、たまに思い出せばし続けている。
それでも赦し切れていないんだろうな。
祖母を赦し切り、義母を赦し切る。
それを真に受け、傷として受けてしまった「私」を赦す。
簡単じゃない。
でも、祈り続けるしかない。
祈り
神さま。
私は人の言動を真に受けてしまうところがあります。
これは私の持つデザインです。
これを変えてください。
私は人の言動や、この世の考えから脱出したいです。
私があなたの様に受け取り、あなたの世界の住民として、この世にいられますように。
私が祖母、義母、他にも赦せていない人々を赦せますように。
私にはそんな力や愛はありません。
あなたが教えてください。流してください。
委ねたいです。
イエスさまのお名前でお祈りします。
amen
昨日から妹ファミリーの家に来ている。








