大人になって気づいた。
私は母親に話を聞いてもらいたかったこと、家族に認められたい思い、母親に愛されたいという思いがあったことに。
だから今、子供を褒め、認め、話しを聴くことを喜んでやっている。
研修や神さまを知る事で、人の心の謎を知り「だからなのか!」と自分が納得したから、喜んで子供にやっている。
数年前まで、私は「自分はダメ」だという思い込みがあった。
私は耳の悪い欠陥品だ。
私の人生はアンラッキーがつきまとう。
そう思ってるから、そんな出来事があると、「やっぱり私はこんな人生だ」と納得してしまう。
だから今!これから自己概念の基盤が作られる子供に接し認めることを喜んでしている。
人生の、一番欲しかったものを、子供には持ってほしくて。
私が欲しくて、だけど得られなかったものが
人にあげたいものに変わった。
苦しみ、痛みや、恥でしかなかった過去に自分の本来の使命があったんだ。
神さまにより、自分の存在と人生を新しい眼で見ている。
苦しんだからこそ、その大切さ有り難さがわかる。
だからこそ、こんどはそれを人にあげていく番。
それほど大切なものだと信じているから、それを人にあげることに深い喜びを感じるのだ。
苦しんできた自分に向き合ってきて良かったな。
これからまだまだ一生向き合いたい。



