子供の教育 | chieのデボーションブログ

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聖書を読んで感じたことと、日記。


私は子供の教育を重要に考えている。


なぜなら、私自身が祖父母からの虐待とも取れる言葉を浴びせられて育ったことから。
両親からも愛を感じられる言葉があまりなかったこと。
けれども衣食住は与えられ、実は愛されていたことなどから、色々思う事があるから。


私自身の経験、感じた事に今まで受けてきた研修、そして聖書での学びを通じて思う。


幼少期の家族、幼稚園、社会での関わりは、生涯に渡る人格形成の基礎を担うとっても重要なシーズン。


子供は、周囲の様々な環境に触れて、感じたことや考えたことを素直に自分なりに表現していくことで、豊かな感性や表現する力を養ったり、創造性が豊かになっていくのだと思う。


「ここ、どうやるの?」って聞いてきて「知」を知り、そして「あとは自分でやる」と、自律していく。

しかし、それを上手く対応出来る時もあれば、毎日の生活で忙しいと私がイライラしてしまうこともしばしば。
家事や赤ちゃん育児中に、ママママママママと何度も呼ばれると、「今話しかけないで!」「自分で考えてから話しかけて」などと言ってしまう。

子供が家族や他者との多様な体験、関わりを通して知る事や味わう喜びがあるのになかなか余裕がないとき多し。
大事だと知っているから、快く対応出来ない時は私の軽くストレスにもなる。

子供に「わかる」「できる」「良くなる喜び」「楽しい」「役に立つ喜び」などなど色々感じて欲しいし、母親である私の心と体と霊的なゆとりは本当に大事だ!!

ギリギリでやってはいけない💧






去年、幼稚園選び私はがんばったと思う。
妊娠しながらも、生まれてからも情報収集して実際に見学会や説明会に行ったり、口コミを見たり、もちろん祈った。

結果、御心の幼稚園に導かれたよね、神さま?


津波の不安のない、海側でない山側。
広い園庭。
キリスト教教育。
笑顔の先生たち。先生の関わり方。
「生活基盤型」の教育。

などなど。



幼稚園は「就学準備型」と「生活基盤型」で、かなり悩んだ。

知識などを盛り込んだアクティビティが中心の英語の幼稚園にするか。
はたまた、遊びが中心ののびのび系か。

どちらが娘に合うか、それまでの習い事や遊びでどちらも楽しんでいて合うし、悩んだ。

結局は信仰を優先して、今ののびのび系にした。

知識や技能の直結の習得より、子どもの関心や興味を重視し、理解を深め、学びを深めようとする教育。

実際園では、娘の大好きなドレスがたくさんあり、毎朝ドレス好きな3人組でドレスを来て、自分のクラスのドレスだけでなく、他のクラスにドレスを借りに行く。
他のクラスに「かーしーて」と借りに行き、返す。
ドレス好きなお友達との交わり、ままごとに発展したりする。


子どもが自分の好きな興味のあることで、お友達と交わり、周囲の事象を感じ取り関わり、創造しながら意味づけていく、という点が発揮出来ているのはと思う。

ドレスに満足したら、今度は園庭で思い切り遊んだり、お花にお水をあげたり、お花を摘んで小さい花束にして私にプレゼントしてくれたりする。
工作も良く持って帰って来る。

毎日、学びや得ることが、めちゃめちゃたくさんだ。


家庭によって、状況、得たいもの、目指すものが異なると思うけど、私はみこころの幼稚園に入れたかな、と満足している。




まだまだ教育でしたいことはあって、スポーツ!
努力することの大切さ、諦めずに挑戦して困難を乗り越えることの大切さも知れたら。
私は中高校生の体力ありまる時期にスポーツに熱中しなかったから、遊びやゲームなどにはまってしまった事も関係している。
スポーツはダンスも良いし、何かしらハマるものをやらせたいなー。






などなどなどなどー。


まだまだ家庭教育の重要性など幼児教育について関心あるある。










愛する我が子。

名前の由来の通り、「夏の日差しのように眩しい神さまの道を歩めますように」

ぴったりのみことばは「ひかりの子どもらしく歩みなさい」
幼稚園の園のみことばも同じなの!

やっぱり「みこころ」だわー。