幼稚園 | 酒屋に嫁いだヨメの日記

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

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里帰り中、両親が仕事のある日は、家から出られない息子。



さすがにかわいそうだなと思い、私達姉弟も通い、今も親しくさせていただいている幼稚園の先生に相談したところ、1ヶ月だけ、通わせていただけることに。



制服などなど一式お借りして、ずっと楽しみにしていたのに、

だんだんと入園式が近づくと、

「幼稚園行かないよ!」

と、言いだすように。



私も退院後すぐ乳腺炎になったり、おっぱいが痛かったり、おっぱい生活にへとへとで、

毎日、戦いになるなら、家にいてくれてもいいよ。

と、ネガティブな面倒くさがりやに。



そんな中、母が、うまいこと息子を説得してくれていて、息子も納得して、

「幼稚園、行くよ!」

と、言い出した。

すごいよ、母。

助かった。



そして、入園式当日。

「制服なんてきない!」

「幼稚園、行かない!」

と、半分べそをかく息子をパンツのまま車にのせ、幼稚園へ。

門の前まで行ったら、

「制服、着る!」

って、きて、歩いて自分から入って行った。



そしたら、もう園児。

一緒に式に参加して、一生懸命歌を歌う息子の姿見てたら、なんか泣けた。

久々に外に出て、スーツ来て、色々な人にふれて、面倒くさがってた私も、すっきりと新しい気持ちになれてた。



次の日からは、

「行ったら、すぐに帰ってくるからね!」

と、いいながら、バスで一人で幼稚園へ通いだした。



全く、新しい土地で、お友達がいなくても、泣かずに行けるんだね。

もうすぐ、4歳。

成長してるね。





担任の先生が若くて、優しくて、すごく可愛い。

帰ってきたら、先生の名前を連呼してた。

多分、息子のタイプ。



楽しく通える理由はそれかな。



明日は、家庭訪問。



今から、スッゴい楽しみにしている息子は、

「明日は、先生がきてくれるのを楽しみに寝ようね!」

だって。



やっぱり、先生か。