岐阜の出張からさっき帰ってきたら、
父が膝に痛みがでて、痛み止めを飲んだとのこと。

今まではここまで痛みがあることはなかったのに、立ち上がるのが厳しくなってきました。
念のために出されていた痛み止めを1時間半前に飲んだのに効かないようで
横になっては起きて、右に左に移動したりいろいろやってみるものの苦しそう。

あっためたり、冷やしたりいろいろやってます。でも、なかなか効果はありません。

何故膝が急に痛くなったのか確認したところ、違和感があったから屈伸をしたそうです。
そしたら激痛が発生。
骨が弱っていることもあり、もしかして骨が折れたのでは?と思ってしまいます。

骨に転移している場合、怖いのは骨折だと以前言われました。
骨折して寝たきりになってしまえば、余命も短くなると。

どうしたらこの痛みがとれるんだろう。
痛み止めの座薬をもらってますが、まだ使いたくはないようで…


自分もここ1週間で3日も出張があり、疲れもピークで
正直自分もしんどいです。
父と母と自分の体とメンタルをなんとか保ちたいと思います。

痛みよ、飛んでいけ~


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だんだん体が思うようにいかなくなってきたようで
ときどき、痛みがで始めました。

歩き方が重そうに見えていたのですが、
やはり前立腺の影響を受けやすい股関節が厳しいようです。
右足が上がらなくなってきたようで
ズボンを履こうとすると、片足でバランスをとるのが大変。
フラフラしながらで、見ているこっちが心配です。


寝ているときは安心していたのですが、
そうもいかなくなってきました。

寝ていても痛みがで始めたようで、
うつ伏せで寝ていたら膝下に痛みがでたようで焦っておきました。

手や足の血流やリンパの流れが悪いようで、
ときどき急にかあ~っと流れるそうです。
1ヶ所に負担をかけると体が反発するようで
横に向いて寝ても、寝返りをしないと厳しいようで
寝返りが増え、夜中に起きる回数も増えました。
今はまだ自分でできるけど、動けなくなったらどうなるのか正直考えてしまいます。

痛みがでたら痛み止めを飲むと言っていたけど、
寝てても不安な状況でぐっすり寝れているのか心配です。

こんな状況でしてあげられることは何かと考えたけど、
毎年見に行っていた高校野球も目が悪くなり
ボールが見えないから見にいかなくなったし、
花火を見に行く事を提案するしかできませんでした。

なんとも情けない娘です。。。

お父さんは何がしたいのだろう。。。



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今年の5月で、父と母は結婚して30年になりました。


父は職人で典型的な亭主関白です。

30年間母は本当によく耐えてきたなぁといつもわたしは思っていました。

父の行動に呆れていた妹も離婚しなよとよく言っていました。

それぐらい、父は自分勝手で独裁者でした。



年を取るとともにだんだんまるくはなってきましたが、
自分の時間を犠牲にしてあの独裁者と30年一緒にいる母はやはりすごいです。
母が変わり者なんでしょうが。。。笑



母の大好物は、父が作ったスイカです。

父は60歳になってから畑を始め、今や農家並の腕まえです。


父が作るスイカは確かに美味しいけど、母は毎日すごい量食べます。

半分ぐらいぺろっと食べちゃいます。


あれだけ食べればほぼ水分でできているスイカなので
トイレが近くならないのかと思っていたのですが、父も同じ事を考えていたようで
今日母に聞いてきたそうです。



前立腺癌の兆候として、トイレが近くなる傾向がありますが
薬を飲んでいる今も父は寝ている間に3回ぐらいトイレに行きます。


母は就寝するとまったくトイレに行かず、毎日爆睡です。



母は寝ている間、汗がすごいでるのでトイレに起きる事なく寝れると父に答えたそうです。



それを聞いた父は、今日
母の布団を干してあげたそうです!!


これ我が家では一大事。


家事なんて、まったく手伝わなかった父が
母のために布団を干すなんて~~~



これが30年の積み重ねなんでしょうか。
今までの感謝の現れなんでしょうか。
それとも、今までの謝罪の意味なんでしょうか。笑



とにもかくにも、
この話をすごくうれしそうに話してくれた母の顔を見れて
わたしは今とっても幸せです。


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