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なっちゃん今日の映画は

日々映画館に入り浸るなっちゃんの映画日記

現在開催されている『ジブリまつり』

 

3作品を見終えて、すっかり脳内ジブリ化してしまったあせる

 

宮崎マジック、恐ろしい笑い泣き

 

 

そして、いろんな謎が残るので、時間あるとネットで皆さんのレビューや考察サイトなどを見て、なるほどと理解を深めてます ← それこそが、宮崎マジック

 

そんな中で拾った情報 (勝手に、こっそりリンク)

 

https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_92c8b81b-ec0f-4aa2-92bb-4263532d55e3.html

 

『スタジオジブリの過去作はどのように“デジタル化”されたのか? スタッフが語る』

 

 

風の谷のナウシカも、何年か前にBD用にデジタルリマスターされていたようです。

 

しかも、ただデジタルリマスターして画質がきれいになりました、ではなくて、製作当時のスタッフがリマスターを担当してるので、フィルム時代のよさをきちんと残したリマスターになっているようです。

 

なるほどビックリマーク

 

だから、先日劇場で見た時に、昔の映画なのに今の劇場での上映に画質が耐えられたと感じた訳ですね。

 

思えば、大手シネコンでも10年くらい前にフィルム上映からデジタル化になってて

 

ポニョあたりまでは、フィルム上映だったんですね

 

現在は、どこのシネコンでもデジタル化してるから、そのままのフィルム上映は無理

 

2014年に主要作品デジタルリマスターを完了し、そして劇場での公開にジブリが意欲的だったからこそ

 

さらには、今回のコロナ禍で新作ない状況と重なっての今回のジブリまつりだったのかもびっくり

 

コロナ禍は、社会に大きな爪あとを残しましたが、このジブリ作品を見るチャンスになったことだけは、わたしにとってはよいことだったように思います。

 

 

ところで、ジブリとはまっーたく関係ない話題なんですが、フィルム映画の話題が出たついでに

 

フィルム映画の歴史と、ずっと探している映画について語りたくてニコニコ

 

シネコンでも、10年くらい前まではフィルム上映でした。

 

一度、映写室を見学させてもらったことがあるのですが、大きな映写機が並んだ暗い部屋で、2時間1本分の巨大で重いフィルムロール

 

これを、順にセットしていくのは重労働だったと聞きます。

 

今は、ずいぶん楽になったと

 

そのフィルムロールは、さらに昔は一本20分程度の長さで

 

映画の画面上に、赤い点滅がついたらフィルムを交換する(2台の映写機をタイミングよく切り替えて交互に投影する)ということは、オールド映画ファンなら周知の情報

 

なので、昔は映画の撮影は、20分ごとに場面転換をするのが撮影のお約束 ← フィルムが切り替わるから

 

それを場面転換なしで、同じ場所で映画1本を撮影したヒッチコックの『裏窓』の撮影は当時の驚きだったとも聞きます。

 

また、ある映画だったかドラマだったかで、上映技師がそのフィルム交換の20分の間に殺人をするというトリック殺人事件があったような記憶 ← 映画上映中は20分ごとにフィルム交換あるから、遠い場所での殺人は不可能だよーっていうアリバイ工作

 

殺人に手間取り、予告の赤点1個では間に合わず、これでフィルム終了の赤点2個でギリギリ映写室に戻れたというスリリングな展開だったかと

 

あまりにあいまいな記憶すぎて、調べるヒントさえない状態

 

でも、その映画(ドラマ?)が、ずっと気になっているんです。

 

名探偵コナンのようなアニメでもなくて実写で、映画フィルムが20分という時代の頃の古い映画かドラマかもしれないです。

 

もしも・・・

 

もしも、あの作品でははてなマーク という心あたりあれば、教えて下さーい