夏至で思い出すこと。 | [千葉・船橋]ころもの仕立てびと pino

[千葉・船橋]ころもの仕立てびと pino

大人になってからアトピーになった事をきっかけに、自分の身に着けるモノ、口に入るモノ、考えるコトに興味を持つようになりました。
現在は、究極のコットンを使って下着を手作りして販売しています。

今日は、メリハリを付けてラジオを聴いていました。


こんばんは、Pinoです。



今日は、夏至ですね。



この日を境に昼が短くなっていくって、
なんか地球は生きていると言うかそんな感じを感じる日です。


9年前、主人とドイツ旅行に行った時
ちょうど夏至をドイツでむかえました。



後で思えば、
あちらでは夏至はお祭りのようで夏至に合わせてトレッフェン(ワーゲンのイベント)が開催されたようです。


滞在した街でも、出店がたくさんあり賑わっていました。

日本では、お祭りにはならないですよね。


あと、印象の残っているのが
ホワイトアスパラガス。



ドイツの春の訪れとともにホワイトアスパラガスを食べるらしく、ガイドさんから勧められレストランで注文するのですが、

「夏至を過ぎたから、もう無い」

と何軒ものお店で言われ、結局食べられませんでした。

日本だったら、そんな事は無いだろうと思いさすがドイツだなぁと思いました。



{CCD9F902-2181-4CA7-B395-6796464084FA}

(全く関係のない写真ですが、強いて言えばお尻のホォルムがワーゲン風)