ファッションコーディネートであなたの美しさを表現する、
パーソナルスタイリストのchieです。

引き続き、パリ日記です。

🇫🇷以前の記事はこちらから🇫🇷

第一話 パリへの道

第二話 パリ日記①

第三話 パリ日記②

第四話 パリ日記③



その後、
エッフェル塔まで歩いて行ってみたり、

(かわいいアジア人のカップルと写真を取りあいました)

すっかり気に入った、サンジェルマンでプレの街をまた散策。


素敵なウィンドウをたくさん見つけた。

ボンマルシェ近くのこじんまりした公園の中には、
小さな農園がありました。かわいい。

「カフェドゥマゴ」で軽いランチ。

フランスのカフェの食事といえば、
ステーキとフレンチフライとか
タルティーヌなどのイメージがあって、
私にはちょっと重すぎるし、
メニューも読めないから、
結局いつも食べるものは同じ笑


ここは昔、文化人たちが集まって、
サロンのようになっていた歴史のあるカフェ。

ボーイさんはここで長く働いてるんだろうな、
って感じの
強面の年季が入ったおじさんだったけど、
優しかった。


地下にお手洗いがあって、
お手洗いの前には、カウンターがあり、
チップを渡して入る形式になっていて、
初めての経験だった。

カフェの外観。

そして、また大好きなボンマルシェに行ったり、
ドラッグストアを物色したりして、過ごした。

そして、別の日には、
Google マップを使って、
ホテルから1時間半くらいかかる、
気になっていた、
ライフスタイルショップに歩いて行ってみた。
途中、真顔のおじさんが何かを話しながら、
私に向かってきたり、
治安がだんだん怪しくなってきた。

帰りに、途中からメトロに乗ろうと、
行きと違う道を通ってみたら、
昼間から多分働いてない黒人の人たちが、
たくさんたむろしている場所に行ってしまい、

事情がよくわからない私は、
それだけでとても怖くて
駅までもうダッシュしたりした。

別の日には、
日本にいる時から計画していた、
パリの現代美術館、
ポンピドゥセンターに行った。

見たかった、
デビッドホックニーの特別展が開催されていた。


ポンピドゥセンターはパリの古い街並みに
突然現れる、不思議な建物。
他に高い建物がないから、パリが一望できる。


撮影不可だったから写真はないけど、
デビッドホックニー展はとても良かった。

他のエリアも好きな感じのアートがたくさんあって、
とても楽しく充実していた。


誰だったか忘れてしまったけれど、
有名な画家のアイデアソースになったものたち。
いろんな文化や、時代のものが入り混じっていて、
すごく好きな感じだった。


ポンピドゥセンターの広場の噴水


その後、右岸の繁華街をブラブラして、
疲れたので、
セーヌ川の辺りのベンチで行き交う船を見ながら、
ぼーっとしていたら、
「あの」と日本語で声をかけられた。
私はびっくりして顔をあげた。

第五話に続きます。
長くなりましたが、次で完。
よかったら、もう一話お付き合いください♡


プロフィール

9月は満席となりました。

10月分は9月下旬にに募集開始します


ポンピドゥセンターで見た色彩が綺麗な絵