*会場となるサロンは、
空気中のウイルスや細菌、
揮発性有機化合物を分解、除去する
エアープロット加工を窓に施工しております。
また空気清浄機を設置し、
感染予防に努めております。
マスク装着、消毒のご協力の程、
よろしくお願いいたします。
LINE @配信中です。
お問い合わせも可能です。
↓↓↓
人は、知らず知らずのうちに
被害者意識をつくっていることがあります。
文句が多くなってしまったり、
他者をジャッジしたくなる時は、
一旦立ち止まって、起きている事実だけを
まずは見て見ましょう。
人は、本来幸せになるために
生まれてきています。
こうした出来事も成長の種だと思うと
もっと世界が優しくみえてきますよ。
私の体験談をご紹介しますね。
看護師時代、仕事のことで
腹を立てたことがありました。
「こんなことをされた。ひどい。」
私は、つらつらと箇条書きで、
「自分は悪くない」と言わんばかりに
起きた出来事を師に伝えたことがありました。
すると、師から
「神様の視点からみたらどうかな?」と
尋ねられました。
自分目線を外し、少し高いところから
神様になったつもりで、神様目線で
その出来事を捉えたとき、「はっ」としました。
(*この「はっ」とする時がポイントです。)
思わず言葉にでました。
「誰も悪くない」
人は自分なりの色眼鏡(フィルター)を
通して、物事をみようとします。
そのフィルターには、
その人のそれまでの体験や
記憶がおさまっていて、
過去にあった嫌な体験を
同時に重ねて、物事を捉えようとします。
ですから、その出来事をみているときは、
かなり脚色されたオプションも
加わる場合があります。
こうした時に、
「神様だったらどう思うかな」
と視点を変えて見ることで、
違う目線で自分を捉えることができます。
「あの人が悪い」「いつも私ばっかりこうなる」
と責めたり、批判することはつらいですし、
いつの間にか自分を苦しめてしまうことも
あるでしょう。
本当はそんなことはしたくないはず。
被害者意識になっていることに気づいたならば、
それは手放すチャンスだと思って、
少しずつ練習していきましょう。
私も何度も練習してきました。
そして、師がいつも問いかけてくれた
「それって本当?」
を自分の心のなかで響かせます。
頑固だなと自分を思う方は、
ぜひトライしてみてくださいね。
「それって本当?」
するとね、自分なりのフィルター
に気づいていきますよ。
自分のこと笑えるようになったら
上出来です(笑)。
目の前で起きた出来事に対する
見方が変わると、世界が変わり始めます。
そして、世界は優しかったことに
気づいていきます。
自分の宇宙を平和にして、
幸せで豊かな世界をつくっていきましょう。

























