「ライタリアン・レイ」の
ライタリアン・レイのプログラムの
一番最初のプログラムが、
「エンパーメント・レイ」です。
「エンパワーメント・レイ」は、
高次元の劇的な
ライタリアン・レイのプログラムの
一番最初のプログラムが、
「エンパーメント・レイ」です。
「エンパワーメント・レイ」は、
ふと誰かの顔が浮かぶとき、
その方に連絡するようにしています。
すると、
「私も連絡しようと思ってた」
「千恵子さんに会いたいと思っていた」
と以心伝心のことが多くあります。
さっきも、ふと2年前に天国へ旅立った
友人のことを思い出しました。
そう、友人の命日が2年前の今頃でした。
彼女がメッセージを
くれているように思います。
彼女と出会ったのは、5年ほど前の
あるセミナーでした。
久しぶりの大きなセミナーの参加で、
演者の方の波動や声を知りたいと
思って参加しました。
セミナーなどで、
隣とか近くに座る方は、
何か共通のものがあったり、
ご縁がある場合は多いです。
隣に座った彼女とは、
セミナー中でペアワークがあり、
お互いに心をオープンにしたことで
すぐに仲良くなりました。
連絡先を交換して、その後、
ムナイキ伝授会に参加してくれたり、
カフェでお茶をして、
家族のこと、これまでの自分のことなど、
いろんな話しをしてくれました。
彼女を思い出しながら、
彼女のご家族が
お元気にされていることを
祈る思いです。
看護師経験のなかで、
誕生の瞬間と、
この世を旅立つ死の瞬間の
両方に寄り添っていることも、
意味があるように思います。
先日ある方に、過去世で、
エジプトで生と死に関わる儀式に
携わっていたようだと言われることが
ありました。
すべての経験は
生と死をとおして、
生きるということを学び、
人に伝えていくことが
テーマにあるのかもしれません。
レイキ講座の時にも、
レイキをヒーリングとして伝えるだけでなく、
レイキをとおして生き方、あり方を
伝えたいと思うのも、
古い過去世から今世の経験も含めて
魂が望んでいるようにいつも感じます。
人は亡くなる時、
人生は「あっ」という間だったことを
ようやく知るのだと思います。
だからこそ、
明日どうなるかわからない時代のなかで、
やりたいことを先延ばしにせず、
後悔なく、今を生きることを
体現していきましょう。
2年前、友人が天国へ旅立った時に
書いたブログです。↓↓↓
受け取り上手な方は、
どんどん人生を進化させ
面白い出会いを引き寄せ、
可能性を広げていくなぁと思います。
私の人生も、人との出会いのなかで、
受け取り、人生が導かれたことがたくさん。
自分のことって案外分かりずらいもの。
だからこそ、他者が目の前にやってきて
教えてくれることってたくさんあります。
「えっ、そんなこと?」と思わずに、
ちょっとしたことでも素直に受け取って
やってみると、面白い気づきや出会いが
広がっていきますよ。
そして、才能が開かれ、
自分にとっての喜びだけでなく、
人のために役に立つことに
繋がっているかもしれません。
私が看護大学時代に、
助産師のコースへ進むことになったのも、
大学1年のときの球技大会で小児看護の
先生(看護師・助産師免許をもつ教授)が
近くに寄ってきて話しかけられたことが
きっかけでした。
球技大会での短い会話が
今に繋がっているという
面白いエピソードです。
先生「あんた、これからどうするの?コース決めた?」
わたし「国際協力に興味があるから、
国際コースに行こうと思います」
先生「その年(年齢)で看護師になるんだし、
あなたは子どももいるから
助産師(の免許)持っていた方がいいよ」
会話もあまりしたことなかった先生だったけど、
私が34歳で大学生になったことや、
子どもがいることから
気にかけてくれたのでしょう。
興味はあるお仕事だったけど、
「助産師になる」とは思っていなかった。
少し迷ったものの、助産師コースに進むには、
大学内の選考テストで合格しないといけないし、
もし合格したならご縁がある
ということだろうと思い、
選考テストを受けてみることにしました。
「まずやってみる」は、
受け取り上手になるコツ。
先生からのアドバイスを受け取った私は、
選考テストに合格し、助産師コースへ進み
国家試験資格を得るための授業と
実習を積んだのでした。
(今だからさらっと言えるけど、
かなりハードな実習だった)
(現在、助産師・保健師になるには、
大学院へ進まないといけません。)
国家試験の結果は、
看護師と保健師は合格したものの、
助産師だけ不合格。
(合格ラインにあと1点足りなかった)
これまでの14年間は、
外科などの急性期病棟で看護師として働き、
また保健師として行政のお仕事をしたり、
セラピストの仕事を続けてきました。
数年前、気持ち新たに、
助産師をもう一度目指そうと進み始めたのは、
様々な出来事や気づき、出会いが重なり、
そして母子への熱い思いが蘇ってきたから。
今というタイミングだったから
起きたこと。
ひとつひとつの出会い、
すべての経験が今に繋がっています。
セラピストになったのは、
2012年11月に古代インカのシャーマンの儀式・
ムナイキとの出会い、そしてムナイキを
伝えに来られた師との出会いがきっかけでした。
見えない世界の探求をし、
たくさんの学びを受け取っていくなかで、
自分が持っている可能性が開かれ、
マインドも鍛えられ、
たくましくなった自分がいます。
2014年にムナイキマスターになった時も、
師から「マスタートレーニングを受けてみない?」
という一言からでした。
「言ってもらえるってことは、
そのタイミングかもしれない」
そうやって受け取って、
やり続けてきて今があります。
最初は自分にできるのか?と自信がなくても、
まずはやってみて、やり続けるからこそ、
新しい自分に出会い、
自分への信頼や自信となっていきます。
たくさんの出会いのお陰で、
私自身も成長させてもらい、
愛と豊かさというギフトを受け取っています。
気になったらまずはやってみる。
自分に関係あることだからこそ
目の前にやってきます。
頭で考えて行動が遅くなったり、
まぁいいかとストップしてしまう方は、
最初に感じた「面白そう」という
素直な感覚に従って、
まずはやってみるといいですよ。
目の前にいる人は、
ギフトをも持ってきてくれた。
そう思ったら人生ってもっと面白くなる。
つい先週も面白い出会いがあって、
「なんとなく気になる」をそのままにしないで、
今というタイミングで会いに行ってみた。
その人に会ったことで、
迷っていたことへの
決意ができました。
偶然の出会いなんかない。
目の前のギフトを
もっと素直に受け取ってみましょう。