受け取り上手な方は、
どんどん人生を進化させ
面白い出会いを引き寄せ、
可能性を広げていくなぁと思います。
私の人生も、人との出会いのなかで、
受け取り、人生が導かれたことがたくさん。
自分のことって案外分かりずらいもの。
だからこそ、他者が目の前にやってきて
教えてくれることってたくさんあります。
「えっ、そんなこと?」と思わずに、
ちょっとしたことでも素直に受け取って
やってみると、面白い気づきや出会いが
広がっていきますよ。
そして、才能が開かれ、
自分にとっての喜びだけでなく、
人のために役に立つことに
繋がっているかもしれません。
私が看護大学時代に、
助産師のコースへ進むことになったのも、
大学1年のときの球技大会で小児看護の
先生(看護師・助産師免許をもつ教授)が
近くに寄ってきて話しかけられたことが
きっかけでした。
球技大会での短い会話が
今に繋がっているという
面白いエピソードです。
先生「あんた、これからどうするの?コース決めた?」
わたし「国際協力に興味があるから、
国際コースに行こうと思います」
先生「その年(年齢)で看護師になるんだし、
あなたは子どももいるから
助産師(の免許)持っていた方がいいよ」
会話もあまりしたことなかった先生だったけど、
私が34歳で大学生になったことや、
子どもがいることから
気にかけてくれたのでしょう。
興味はあるお仕事だったけど、
「助産師になる」とは思っていなかった。
少し迷ったものの、助産師コースに進むには、
大学内の選考テストで合格しないといけないし、
もし合格したならご縁がある
ということだろうと思い、
選考テストを受けてみることにしました。
「まずやってみる」は、
受け取り上手になるコツ。
先生からのアドバイスを受け取った私は、
選考テストに合格し、助産師コースへ進み
国家試験資格を得るための授業と
実習を積んだのでした。
(今だからさらっと言えるけど、
かなりハードな実習だった)
(現在、助産師・保健師になるには、
大学院へ進まないといけません。)
国家試験の結果は、
看護師と保健師は合格したものの、
助産師だけ不合格。
(合格ラインにあと1点足りなかった)
これまでの14年間は、
外科などの急性期病棟で看護師として働き、
また保健師として行政のお仕事をしたり、
セラピストの仕事を続けてきました。
数年前、気持ち新たに、
助産師をもう一度目指そうと進み始めたのは、
様々な出来事や気づき、出会いが重なり、
そして母子への熱い思いが蘇ってきたから。
今というタイミングだったから
起きたこと。
ひとつひとつの出会い、
すべての経験が今に繋がっています。
セラピストになったのは、
2012年11月に古代インカのシャーマンの儀式・
ムナイキとの出会い、そしてムナイキを
伝えに来られた師との出会いがきっかけでした。
見えない世界の探求をし、
たくさんの学びを受け取っていくなかで、
自分が持っている可能性が開かれ、
マインドも鍛えられ、
たくましくなった自分がいます。
2014年にムナイキマスターになった時も、
師から「マスタートレーニングを受けてみない?」
という一言からでした。
「言ってもらえるってことは、
そのタイミングかもしれない」
そうやって受け取って、
やり続けてきて今があります。
最初は自分にできるのか?と自信がなくても、
まずはやってみて、やり続けるからこそ、
新しい自分に出会い、
自分への信頼や自信となっていきます。
たくさんの出会いのお陰で、
私自身も成長させてもらい、
愛と豊かさというギフトを受け取っています。
気になったらまずはやってみる。
自分に関係あることだからこそ
目の前にやってきます。
頭で考えて行動が遅くなったり、
まぁいいかとストップしてしまう方は、
最初に感じた「面白そう」という
素直な感覚に従って、
まずはやってみるといいですよ。
目の前にいる人は、
ギフトをも持ってきてくれた。
そう思ったら人生ってもっと面白くなる。
つい先週も面白い出会いがあって、
「なんとなく気になる」をそのままにしないで、
今というタイミングで会いに行ってみた。
その人に会ったことで、
迷っていたことへの
決意ができました。
偶然の出会いなんかない。
目の前のギフトを
もっと素直に受け取ってみましょう。








