才能はどこに隠れているか
わかりません。
だからこそ、
なんでもやってみないと
分からないものです。
自分に才能があるか分からない
という人は、やってみていないから
わからないだけだったりします。
例えば、、
これまで会社員しか
したことがないという人は、
会社員以外の仕事や体験がなければ、
埋もれている才能を見つけることも
できませんよね。
特に若い時は、
一つの仕事だけに限定せず、
チャンスや誘いがあれば、
断らずに、なんでもやってみることです。
私のことを例に話すと、
学生時代は、
人前で発表するのが苦手でした。
人前で話すことに、
磨かれる機会が与えられたのは、
まず、短大を卒業して入った
会社での体験でした。
その会社は、当時、
スポーツ実業団をもっていて、
上司はもと実業団の野球部や
バレー部に所属していた方々もいて
体育会系の明るい会社でした。
明るい上司たちは、
飲み会や行事ごとも大好き。
男性が多い会社のなかで、
女性社員の意見を大切にしてくれる
会社でもありました。
そうしたなか、
飲み会や行事ごとの時になると、
女性社員は、みんなの前で
発言の機会が与えられ、一人ずつ
スピーチしなければなりませんでした。
振り返ると、この即興スピーチは、
数分間で、言いたいことをまとめて、
印象に残る話を伝える練習になりましたね。
また、20歳代のとき、知人の社長から
「週末、仕事やってみない?」
と声をかけられ、地方で、
カラオケの機械を宣伝して
販売するという仕事を頼まれました。
当日、会社の経営上の取り組みで、
仕事が休みになることも多く、
やってみることにしました。
広い会場で、カラオケの機械を売るには、
まず知ってもらわなければなりません。
歌を歌って注目してもらい、
人を集めて、機械を宣伝していました。
この仕事は、「人前で話す」度胸を
つけてくれましたね(笑)。
こんなふうに、
目の前にやってきたことに
取り組んでいくなかで、
少しずつ、苦手だと思い込んでいた
「人前で話す」練習が進んでいました。
こうした若い時の経験は、
現在、講座やワークショップを
開催していく上で、
役に立っているのを感じますね、
最近はコロナで、
副業が許されたり、
リモートワークなど
自由な働き方ができるように
なってきましたね。
こうした機会を利用して、
チャンスがやってきたら、
やってみるといいと思います。
才能はどこに隠されているか
分かりません。
やってみることで、
好きなこと、得意なことも
見つかっていきますよ。
あなたが人生の主人公ですから、
あなたに関係のあることしか、
目の前には、やってきません。
お誘いや、
目の前に差し出されたチャンスに
面白そうだなぁ、
なんか気になるなぁと思ったら、
一歩進んでやってみましょう。
苦手だなぁと思うことの中にこそ、
あなたの才能が隠れていることがあります。
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