12月もあと1週間になりましたね。
今月は、私にとって、たくさんの気づきと出会い、
そして内省の日々でした。
この1か月が、それ以上の時間に感じるほど、
人生の面白さや人とのご縁のありがたみを
感じています。
一連の流れのなかで、クリスマスの日に
嬉しいギフトをいただきました。
今日という日を忘れないために、
そして、私の新しいチャレンジが
誰かの一歩になりますように、
ブログを書こうと思います。
私は、時々「忘れっぽい」と言われます(苦笑)。
この忘れっぽさについて、
欠点の方ばかり目を向けていたのですが、
最近の気づきのなかで、これはポジティブにも
捉えてもいい時があるなと思いました。
なぜなら、、、この忘れっぽさのお陰で、
嫌な出来事や大変な出来事に執着せずに、
前向きに行動し続け、生きてこれたから(笑)。
根がポジティブということもあるかもしれませんね。
先日、38歳の時に3つの国家試験
(看護師、保健師、助産師)にチャレンジした時
のことを、夫が覚えてくれていて、話してくれました。
「あの時、よくがんばっていたよ。
国家試験の3か月前ぐらいから、
机の上で寝ている姿しか見なかった。」
え?そうだったっけ??
私、全然覚えていません(苦笑)。
自慢している訳ではなく、
とにかくあの頃、私は必死でした。
夫と幼い娘に協力してもらい
大学に行かせてもらったから、
試験に落ちるわけにはいかない。
なんとしてでも合格して、看護師になるんだ!
その一心でした。
看護師になってからも、年齢のせいで
仕事ができないと思われたくなかったし、
忙しい病院でもあったので、
目の前のことに精一杯でした。
今ごろになって過去を振り返り、
よくがんばっていたね、
とようやく自分を褒めてあげることができました。
そして、助産師の国家試験は不合格だったのですが、その結果も夫は覚えてくれていました。
「はっきりと覚えているよ。
あと1問正解で合格していたよ。」
え??そうだったっけ?
(すっかり忘れていました、苦笑)
当時は、急性期病棟で心臓の疾患をもつ
患者さんに関わりたいと強く思ったこともあり、
助産師になることへの思いが、
目の前の必死さのなかで、
少しずつ薄れていってしまいました。
そうやって、記憶を遠ざけてしまっていたのですが、潜在意識には、思いや記憶はちゃんと残っています。
母子(女性と子ども)というキーワードは、
いつも私の心の奥にひっかかり、
そこに携わるとき、幸せで、胸が熱くなるのでした。
セラピスト活動を始めたのも、
女性の幸せ、女性の人生を
支援したいという思いからです。
昨日のクリスマスの日、
私の原点ともいえるご縁が深い場所
(娘を出産した場所でもあり、
実習場所でもあった産婦人科)で、
魂のご縁を感じる方との嬉しい再会がありました。
そこで、私も知らなかった
私が助産学生だった時のエピソードを
教えてもらいました。
神様はちゃんと見てくれていて、
必要なタイミングで明かしてくれるのですね。
私にとって、最高のクリスマスプレゼントを
いただきました
13年越しになってしまいましたが、
2023年の2月に、もう一度、
助産師の国家試験を受けようと思います。
助産師になることがゴールではなく、
その先に創りたい世界があります。
可能性は無限大。
天職や天命は、
目の前にやってきた小さなことであっても、
受け取って行動し続けていくことで、
見つけていくものだと思っています。
答えはいつも自分のなかにある。
諦めないで、やってみましょう。
あなたがチャレンジした先に、
未来への道があります。
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