今日は、罪悪感をテーマに
お話しをしていきますね。
家族は、一番身近な最小単位のグループ。
私達は家族を通して、
様々な学びを人生で設計しています。
家族という人間関係のなかで、
罪悪感を装って、前に進んでいくことを
諦めたり、仕方ないと済まそうと
してしまうこともあるでしょう。
・迷惑をかけてしまう
・自分のためにお金を使うのが申し訳ない
・わたしのせいで家族が大変な思いをする
果たしてそれは本当かな?
本人が前に進むことを心に決め、
覚悟を決めて進み出すと
物事はスムーズに動き始めます。
しかし、潜在意識の中で罪悪感や
うまくいかないと思い込んでいると
スムーズに進まない出来事を起こしてしまいます。
うまく進まないような出来事が起きているなら、
自分の思いを変えるチャンスです。
かつての私は、大きく成長するチャンスの前
になると、家族が病気になることがありました。
すべて自分が創造している世界という視点
からみると、家族を病気にすることで
進まなくていいようにしていました。
東京で開催される講座、連泊の旅など、
心の奥では行きたい、チャレンジしたい
という気持ちがあるのに
「家族が病気だから行くことはできない。
仕方ないよね」と思いこもうとしていました。
人によっては、
「仕事があるから仕方ない」。
職場に迷惑をかけるという場合もあるでしょう。
女性という役割の中で、
「妻だから」「母だから」と好きなこと、
やりたいことを選択することへの罪悪感を
つくっていました。
友人に相談すると
「そういう理由なら行けなくても仕方ないね」
と言ってくれます。
相手は、自分が用意した
「行けないのは仕方ないよ」と書かれている
プラカードを読んでくれていただけでした。
恐れや罪悪感から、進まなくていいように
同調してくれる人を用意し、
「そうよね、仕方ない」
と自分の心に納得させようとしていたのでした。
魂は、本当はどうしたいかを知っています。
「それは本当に創りたい世界?」
当時、師が問いかけてくれる度にハッとなり、
逃げていた自分に気づかされました。
本心を何度も自分に問い続けてきて
今があります。
33歳のとき、看護師の道へ進むことを
思い悩んでいたとき、当時の恩師が
こう言ってくれました。
「歩みを止めてはなりません。
人はあと一歩手前で足をとめてしまう。
暗示なさるな。
すでに看護の道は開かれようとしています。」
待っていても、何も始まりません。
いつだって、自分の人生を創るのは
自分しかいないのだから。
あなたが新しい一歩を進み出すことを
心から応援しています。
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