昨日は、母の日でしたね。
母が亡くなって3年ですが、
それ以上に時が経ってしまった感覚もあり、
時が経つのは早いなと思います。
母が亡くなった時は、
大好きだったたくさんの花で
祭壇を飾りました。
あじさいを見ると、
母を思い出しますね。
母が肺癌になった時は、
私は看護師でもあり、
セラピストとしても活動していました。
看護の視点、スピリチュアルな視点から、
何ができるだろうか、
何をするべきだろうか、
とよく考えていましたね。
母は、「良くなるためには何でもしたい」
と病院の治療だけでなく、
食事療法や温熱療法、漢方薬、
健康ドリンクなど、他にも
いろんなことをやりました。
様々な治療方法を取り入れるとともに、
妹と二人でレイキヒーリングもしました。
母にレイキで手当ができたことは、
私にとっても癒しの体験でしたが、
同時に学ばされることもありました。
それは、レイキで
相手を治そうとしないことでした。
親であれば特に、「良くなってほしい」と
誰もが思うところですが、
レイキは、本人の自己治癒力を高めるものであり、
「治す」かどうかは、本人が決めています。
ヒーラーはあくまで、
高次のエネルギーを送るパイプ役です。
そこに「治すぞ」という念は
いらないというわけです。
レイキをしていくことで、
潜在意識のなかにある、
本人でさえ気づいていない
傷ついた心や執着が取れていくと、
気づきが起きていくことがあります。
本人が手放してもいい感情や執着に気づき、
自分自身が「治す」と決めた時に、
変化は起き始めるでしょう。
ヒーラーはただ、
最高最善のことが起きるように祈ります。
病気になるのが悪いわけではありません。
病気になったことで、
人のありがたみや優しさに気づけたり、
感謝を思い出すこともあるでしょう。
また、自分のこれまでの行為を
振り返るきっかけにもなると思います。
いつも最善のことが起きています。
母が亡くなったことは、
私に、より一層後悔しない人生を
歩むことを教えてくれました。
自分が本当はどうしたいのか、
今いる場所は自分で選ぶことができます。
レイキを使って本来の自分を取り戻し、
願う未来をつくっていきましょう。




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