博多にて、
古代インカのシャーマンの儀式〜
ムナイキ伝授会を開催しました。
人との出会いは必然だなと
よく思います。
初めて会ったとしても、
話をしていくと、
いろんな接点で繋がっていて
出会うべくして再会したような感覚。
今回のムナイキ伝授会でも、
必然のメンバーが集まり、
お互いの思いを話すことで、
みなで癒されていく時間でした。
私がスピリチュアルな学びをしていく
なかで知ったことは、
自分の感情を出すことを恐れて、
心の中にある「思い」に気づかない
ようにしていたことでした。
そして、多くの人も、
同じように、自分の本当の思いを
見ないようにして過ごしている
ことにも気づきました。
しかし、我慢していると、
心はパンクしそうになります。
我慢しなくていいんです。
自分の感情を出すことは
恥ずかしいことではないし、
思いっきり出していい。
目の前の人のところで出せなかったら、
出せる人の前で出せばいい。
喜怒哀楽はあっていいし、
味わい切ることで、
次へと進んでいけます。
今日の伝授会のテーマは、
「自分を許す」でした。
自分の感情を、
「自分が許す」と決めたこと。
それは尊くも、
新たな一歩なのだと思います。
私もここ最近、「怒りと許し」について
考えていた時間がありました。
そんな折り、「許しは愛」
という話を聞くことがありました。
「人は愛を学ぶために生まれてきた」
ということをずっと思ってきましたが、
「許し」からも、愛を学んでいく。
ご参加くださったみなさんが、
今日から、また新たな一歩を
進んでいかれることを嬉しく思います。
人生はいつだって
自分次第で変えていける。
自分が信じた道を
進んでいきましょう。




