「いつか会おう」
「いつかやろう」
「いつか行こう」
その「いつか」とはいつなのでしょうか?
「いつか」と先延ばしにしていることがあったら、
どうしたら「今」に変えていけるのか、
考えてみるといいでしょう。
1️⃣先延ばしにしにすることで
どんなメリットがあるか。
2️⃣「いつか」にしないで、日程を決めて
行動してみる。
3️⃣「今」できることはやってみる。
「いつか」という時、
現状が変わらないようにしているかもしれないし、
本当にしたいことではないのかもしれません。
「またの機会に」という言葉も、
その機会をつくる気がなければ来ないですね。
本当にやりたいことだったら、
何かしら一歩動いてみましょう。
昨年、会社員時代の先輩の
突然の訃報がありました。
会社を辞めて、
連絡する機会がいつしか減っていったけど、
またいつかお会いして、お礼を言いたい、
話がしたいと思っていました。
その人の存在がなくなって
初めて気づくことがあります。
限りある命、
いつかは終わる日がきます。
「いつかまた会おう」、
その「いつか」は、
永遠に来ない「いつか」だったと。
その日から、「いつか」と
簡単にいうのはやめました。
「いつか」と先延ばしにしていたら、
あっという間に数年経っていることもあるでしょう。
会いたい人には、 会いに行きましょう。
伝えたい思いがあったら、伝えましょう。
やりたいことは、 やりましょう。
今すぐに出来ないのなら、
日にち決めて行動していきましょう。
あなたが決めて、一歩行動することで、
今が変わり、未来が動き始めます。





