心の蓋を外して、自分を取り戻す〜人生をもっと豊かにする方法 | スピリチュアルヒーラー千恵子~今この瞬間を楽しむハッピーライフ

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スピリチュアルヒーラー千恵子です。
会社員、看護師を経てスピリチュアルヒーラーの道へ。

女性が内側から輝きを発し美しく輝いていけるよう、人生を幸せにするヒントを発信しています。

セッションに来てくださったYさんは、

「最近、自分のことについて聞かれると 

分からないんです」と話してくれました。



話を伺っていくと、子どもの頃の

体験が影響しているようでした。



Yさんは、子どものころ、

お母さんに 自分の思ったことを

言いづらい環境にいました。





親に甘えたい、愛されたい

と言えない家庭環境は、

自分を守るために、

感情を封印してしまいます。



●今言ったら、もっと大変なことになる

(母親がさらに怒りだすかもしれない)。

●私が我慢すればいい。

●弱音を吐いたらいけない。

●嫌われたくない。

●どうせ言っても無駄だ。



感情を出すことを我慢し続けると、

人は感じなくていいように、

心に蓋をするようになります。



心に蓋をして、感情に鈍くなっていく

ことは、怒りや哀しみだけでなく、

喜びや楽しさといったポジティブな

出来事に対しても、同じように

鈍くなってしまいます。





しかし、蓋をした感情は、

消えたわけではありまん。



突然湧き出る涙は、

隠していた感情が悲鳴を

あげているのです。



寂しさ、怒り、

相手や自分自身を責める感情、

求める愛。



心の蓋を外していくには、

長年溜め込んできた感情を

まずは吐き出していくことです。





心の蓋を外していく方法はいくつかあります。



1️⃣ノートに自分の気持ちを書き出す。



ネガティヴな感情も、自分では醜いと

思うような嫌な感情も、すべて書き出す。



例えば、

「一人は寂しい」

「こんなにがんばっているのに

評価されないなんてひどい」



自分の今の感情を書き出して

いくことで、子どもの頃に蓋を

していた感情を思いだすかも

しれません。



「寂しかった」

「もっと触れてほしかった」

「話を聞いてほしかった」

「褒めて欲しかった」



子どもの時の気持ちを思いだせたら、

がんばってきた自分を受け入れ、

優しく包んであげましょう。




2️⃣自分の本当の気持ちに気づく。



子どもの頃の感情に気づけたならば、

自分が何を望んでいるのか、

本当の気持ちを問うてみましょう。



「本当はどうしたいの?」



心の奥にある願いはこんなものが

あるかもしれません。

●人ともっと深く関わっていきたい。

●本音を相手に伝えれるようなりたい。

●仲間と分かち合い、楽しく過ごしていきたい。



自分の本当の気持ちに気づいて

いくことは、新しい一歩を

踏み出せるチャンスです。



成長したあなたは、いつからでも

変わっていくことができます。



本当の思いに気づいたら

一歩ずつ、進んでいきましょう。



3️⃣感動する体験を増やす。



感情を動かすことが鈍くなっている

場合少しずつ心を動かすリハビリを

していきましょう。



映画を観る、音楽を聴く、アートに触れる。



人が創造した作品に触れていくことは、

自分がこれから生み出していく力にもなります。



4️⃣幸せになることを許可する。



これまで感情を抑えることで、

自分を優先する体験が少なかったかも

しれません。



自分の本当の思いに気づいたならば、

あるがままの自分でいることを許しましょう。



そして、「幸せになっていい」と自分に

許可する。



幸せは、これから自分で創り出して

いくことができます。





心の蓋を外して、感情を表現して

いくことは、心を自由にし、

人生を豊かにしていきます。



心が満たされ、喜びと笑顔が

広がっていくことを、心から

応援しています。




 



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