昨年、ペルーの聖地を巡る旅をしました。
旅の続きをボチボチ綴っていきます。
今回のブログは、写真を追加しての再投稿になります。
前回の記事はこちら↓↓↓
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2019年7月26日の夕方、成田を出発。
ニューヨークで一泊した後、マイアミ、ペルーの首都リマを経由し、現地時間の7月28日の早着、クスコに到着しました。
クスコに到着したのは、早朝の6時過ぎ。
ペルー内の移動はマイクロバス。
さっそく、今回のツアーバスに乗り込み、他のツアー参加者が到着するのを待ちました。
旅の仲間は、ツアー主催者のアンジェリカと聖者ロイを含む22名。
私たちの仲間5名以外は、初対面でした。
メンバーが全員揃ったところで、いざ出発。
一路、今回の前半の宿泊施設となる、セイクリッドバレーのホテルへと向かいました。
クスコ国際空港を出て、まず目に留まったのは、ロータリー内に立つ、インカ帝国9代目の皇帝パチャクテク(パチャクティ)の像でした。
「古代インカのシャーマンの儀式・ムナイキ」でも、パチャクテクは出てきます。
スピリットのパチャクテクは、天上の世界(超無意識)を守る者で、来るべき時の番人です。
今回の旅では、いろんな場所でパチャクテクの存在を感じました。
空の青さと、山々の美しさ、そして山と大地のコントラストに、私は目が釘付けでした。
ほとんどの方が眠っていましたが、バスの窓から景色をずっと追い続けました。
「空が青いよ。写真加工しなくてもいいぐらい美しいから」と聞いていました。
本当にその通りで、旅の間中、空の青さに何度も感動ました。
高い山々には、雪ががかっています。
日本の富山連峰が思い出されるような景色。
高い山々の姿に、人としてのあり方、生き方を重ね
わたしは憧れの思いで、山々を見続けていました。
「一日目、何が一番印象的だった?」と聞かれたならば、
「山々の姿。山と大地が織りなす景色。」と答えるでしょう。
ホテルがあるセイクリッドバレーに近づき、街並みが見え始めました。
中庭がとても美しかった。
ナッツが入ったチョコレートケーキ、美味しかったな。
1日目は、多くの参加者にとって、飛行機の長旅だったため、ホテルでフリータイムとなりました。
そして、この日は、手違いがあり、遅いランチを食べた後に、夕方からも夕食が用意されていました。
ホテル側からの好意で用意してくださっていたので、夕食もいただきました。
お食事は、とっても美味しくて、デザートまで楽しみましたよ。
かぼちゃスープ。
夕食後は、シャーマン達によるファイアーセレモニー。
旅を主催するアンジェリカとホビの聖者ロイの他に、翌日から一緒に旅をするシャーマン達も加わり、ワークをしました。
焚き火を囲み、みんなで輪になりました。
ネガティヴな感情を手放すワークは、これから、聖地を巡るために、大切なワークでした。
写真の手前に写っているのは、ホテルからのウェルカムドリンクのピスコサワーです。
ワークが終わって、空を見上げていると、動く光る物体が2つ姿を見せてくれました。
さぁ、翌日からは、ハードな旅の始まりです。
遺跡を巡り、毎日 遺跡のどこかで儀式。
夜はシャーマンによるギャザリング。
思い出すと、その土地で受け取っていったエネルギーが蘇ってきます。
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