人は子ども時は比較から成長できるときもありますが、ある程度の年齢にくると余計な思考が多くなります。
人生を変えたかったら、他人と比較してあれこれ思考する時間に費やすよりも、他者を祝福し、今自分ができることに集中していくことが人生をスムーズに動かしていけます。
わたしは双子なので、比較については幼い時からテーマとしてずっと持っていました。
例えば、七五三の着物は、妹は赤で私は青。
「なんで私は青なの?青じゃなくて赤がよかった」というように違いをみつけては心の中でクレームをつけていたと思います。
大人になるにつれ、別々の友達ができ、それぞれの人生を歩み始めるなかで比較することはどんどん減っていきましたが、たまに妹を羨ましいという気持ちを持つこともありました。
双子でなくても、妹や姉を羨ましく思ったり、比較する気持ちはあるでしょう。
そして、私は側に妹がいなくなると、今度は側にいる友人と比べるようになります。
そうした比べたがりの人生から卒業できるようになっていったのは、相手を素直に応援し祝福できるようになっていったからです。
セラピスト活動を始めて1年目を過ぎたころ、竹内ミカさんと金沢県にある白山ひめ神社を訪れました。
この旅の中でミカさんと話しをいく中で、いろんな気づきがありました。
それまでも人を応援しているつもりでしたが、身近な夫を応援することに対して、あまり意識が向いていなかったことに気づかされました。
そして、相手を思い、祈ることは、相手を祝福し応援することになることを教えてもらいました。
気づきがおきたことで、その後「相手を応援すること」に意識を向けるようになり、仲間と時間を共有していくなかで、人を素直に応援し、祝福できるようになっていきました。
自分と同じ人間はいません。
生まれ育ってきた環境、もって生まれた個性、これまでの経験、キャリアは違います。
双子でさえ、全く同じではありません。
魂がもつ経験値も違うでしょう。
それにもかかわらず、人間はいろんなところで、相手と優劣をつけ比較を生み出していきます。
相手との違いに優劣をつけなくてもいいのです。
相手との違いをただ認めるだけです。
自分がもっている狭い土壌の範囲で、相手に嫉妬したり、争う必要もありません。
自分の土壌を広げ、広い世界をみていくと、比較する必要はなかったことに気づき始めます。
人を素直に応援できるようになると、変な嫉妬がなくなり、余計な思考の時間が減ります(笑)。
これ、仕事をする上で、大事です。
余計な思考が、物事をうまく進まなくしますから。
人を素直に応援できるようになると、いつの間にか、まわりには自分を応援してくれる人がたくさんいたことにも気づくでしょう。
6月もムナイキ伝授会、レイキセミナー、夏至特別セミナー(神社参拝)、ランチパーティーなどイベント盛りだくさんです。
自分の心を満たしていくと、世界に優しくできるようになります。
人生は見方次第でどんな世界にも変えていくことができます。
自分を祝福し、幸せになっていきましょう。
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