今日は、熊本県玉名市にある玉名大神宮に行ってきました。
この季節、あちらこちらに桜の花が咲き乱れ、幸せな気持ちになりますね。
毎月、吉報位の神社をお参りすることで、神様とのご縁を繋げさせていただきます。
玉名大神宮は、天照大神、景行天皇、玉依姫などが祀られています。
玉名は、その昔、「玉杵名(たまきな)」と呼ばれていたそうです。
その後、「たまきな」→「たまいな」→「たまな」と詰まったそう。
「玉杵名(たまきな)」は「魂来名(たまきな)」で、「神霊の安らぎの地」と理解され、「玉」は霊、「杵」は来る、「名」は土地を意味しているそうです。
玉名大神宮がある一帯は、玉名の発祥の地と言われています。
言葉の由来というのは、とても興味深いですね。
境内には、玉依姫のお墓とされる供養塔があります。
それほど、こちらでは長い年月の中で、玉依姫が大切に祀られてきたことを感じました。
境内で時間を過ごしいると神社を管理されている地元の方が来られました。
ある社を「開けていいよ」とおっしゃったので、開けてみると、岐阜県春日村から送られた「さざれ石」が置かれていました。
届いたばかりだそうで、貴重な石を見させていただきました。
参拝後は、ランチへ。
神社から車で10分程度「ダイニング善」さん。
わたくし、お食事の店の選択では、ほとんど外しません(笑)。
大正解のお店でした。
でも、これには裏話があって、、。
今日は一人だし、ちょっと贅沢かなぁとも思って、感が働いた2番目のお店に実は先に行ったのです。
そしたら、なんと急遽休みでした(苦笑)。
妥協しようとした自分を教えてくれた出来事でした。
豊かさは受け取ることを許可すると、ありがたいことに入ってくるようになります。
今日も吉報がいくつか入りました。
感謝でいっぱいです。
帰りは疋野神社に寄って、御神水を汲んで帰りました。
玉名は温泉もあるし、いいところです。
日帰り入浴だと、司ロイヤルホテルの司の湯がおすすめですよ。
源泉掛け流しでお湯の温度がちょうどよく、ゆっくり入れます。
ロビーは賑やかで私好みではないのですが、泉質とお風呂場は好きです。
今日も素晴らしい感謝の一日でした。
ぜひ玉名へ足を運んでみてくださいね。








