おみくじ13番
「いけみづに
かげはさやかに
うつれども
てにとりがたき
ふゆの夜の月」
「時が来るのを待つ」
焦らずに自分が信じた道を精進すること、「待つ」ことの大切さを教えてくださっています。
「その時」ではないのに焦って動くことで、取り越し苦労となったり、他人にも迷惑をかけエネルギーを奪ったり、、
わたしも自分の経験から、物事には順序やタイミングがあることを教わりました。
例えば、私が度々やってしまったことの一つに、メールで送った問い合わせに対しての返事を待てずに、送り先のメンターに返事を催促したことがありました。
メンターからは、「まぁ、待て」(←実際には違う言い方だったかもしれないのだけど、私には神様からなだめ制されているように、この言い方でインプットされている、笑) のお返事。
その後、おみくじでも立て続けに「待つこと」について書かれた和歌を引くことがありました。
あぁ! 人生においても「待つ」ということについて、言われてるんだ...と。
すべての出来事は繋がっています。
先日テレビでも、送ったLINEに返事がなくて、何度もメッセージを送るという人がでていました。
現代人は結果を急ぐあまりに、待てない人は多いのかもしれません。
そこには、不安や恐れがあるでしょう。
私がメンターとのやりとりを経験してわかったことは、
返事が来ないのは相手にも都合がある、また物事が整ってから返事をした方がよいことがあるということ。
この出来事を人生に置き換えるならば、
こつこつと地道に、今できることを今できる方法で行っていくこと、心に余裕をもつこと。
心に余裕を持てたならば、相手(=自分)との葛藤や争いも減るのではないかなぁと思います。
今日も笑顔の一日をお過ごしください

(今日の写真は、奈良の橿原神宮)




