満州シャーマンのドキュメンタリー映画
「ロスト マンチュリア サマン」特別上映会が開催されました。
この映画を知った時、見たい!と心の好奇心が動き、福岡での上映予定を確認しました。しかし、現在では予定がないとお聞きし残念がっていたところ、竹内ミカさんが出雲特別上映会を企画されるということで、観ることが決まっていたかのような必然と流れとなり、今回行ってまいりました。
当日は実行委員会のお手伝いをさせていただくため、私も早めに会場入りしました。
会場はとても美しい空間でした。
名前は「ごえんホール」。目に見えない糸でいろんなことやモノが繋がっていることを感じる時間でした。
この写真はイスのセッティングをしているところ。
そして、こちらは金監督の音響チェックの様子です。
音響チェックで、太鼓の音や長老サマン(シャーマン)の祈りを聞いているとき、すでに映画の世界にひきこまれ涙が溢れてきました。
金監督とお話をしたところ、太鼓の音が流れる時間を長くとることで、共振する時間をとっているということでした。
始まる前からワクワクな時間をたくさん過ごしました。
実行委員長の出雲のヒーラー裕子さん
実は、今回の出雲へ行く途中から素敵な出会いもありました。東京在住の男の子が福岡から出発しヒッチハイクをしていました。
偶然にも大学で失われる文化について学んでいるとのこと。この出会いも運命だったのかもしれませんね!
ご縁が繋がって広がっていくのを感じながらいよいよ映画が始まりました。
次の記事では映画の内容についてご紹介いたします。ぜひおつきあいください








