こんにちわ
スピリチュアルヒーラー千恵子です。
先週の話になってしまいますが、、
土曜の夜、突然の友人の誘いで急遽、熊本県人吉市へカヤックで川下りをするために行ってきました~。
私がカヤックに出会ったのは21歳。
大分県中津江村で行われた「地球元気村」というイベントで、初めてカヤックに乗ったことが始まりでした。
そのイベントで当時CMにも出られていたカヌーリストの野田知佑さんに出会い、
イベント後すぐに、カヤックが体験できるショップに福岡で出会いました。
20歳代は、カヤックとともに人生があったともいえるかもしれません。
(実は夫はカヤック仲間です)
カヤックに出会ったことは、生き方にも大きく影響を与えてくれました。
川に訪れることで、自然を知り、川とともに生きるその土地の人との暮らしを知り、そして土地の人との出会いがありました。
また、私が通っていた球磨川の上流は川辺川。五木の子守歌の発祥の地です。ダムの建設についての日本のあり方など、様々なことを考えるきっかけにもなりました。
そしてカヤックを通じて、職種、 年齢、住む場所を問わずいろんな人々との出会い、海外カヤッカー(カヤックをする人をカヤッカーといいます)との出会いなどは、いろんな生き方や生活スタイルがあることを教えてくれました。
子どもを出産してからは、カヤックをする機会が少しずつ減ってしまいました。
前置きが長くなりましたが(笑)、
今回は、仲間から急遽誘いを受け、久しぶりのカヤックに行ってきました

行く先は球磨川、私たちのホームグラウンドです。

今回は夫と娘、そしていつもの仲間と球磨川へ。現地で、近畿、熊本在住のカヤッカーと合流し楽しみましたよ~♪
久しぶりの川下りだったので、横波に倒されて沈(カヤックがひっくりかえること)したけど、ロール(パドルを使って体をひねり、カヤックから脱出せずにクルンと起き上がること)で起き上がり、沈脱せずにすみました
体はロールのやり方を忘れていなかったので嬉しかった

久しぶりのカヤックで夫も楽しかったみたい。
一緒に川を下りながら、彼がみんなをサポートする姿を見て、彼のどこに当時惹かれたのかを思いだしたりしました(笑)
そして10年ぶりぐらいに、現地でずっとお世話になっていたおばちゃんに会いました。
おばちゃんが言ってくれた言葉がとても温かく胸に残りました。
「よく来てくれたね。あなた達に会えたことが私の宝よ」と。
今年は、また川下りを楽しみたいなぁ~と思っています


