スピリチュアルヒーラー千恵子です。
先日の日曜日、娘を誘って、藤城清治さんの「光と影の世界展」へ行って来ました。
雑誌「暮らしの手帖」に掲載されていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
先日は最終日ということもあり混雑していましたが、一点一点見ることができました。
藤城さんは今年90歳になられる方ですが、今も作品を生み出し続けてらっしゃいます。
作品からは、自然、動物、植物、人間はすべて繋がっていること、すべてはひとつであることを教えてくださいます。
作品を見ながら、”循環”だなぁ~と感じました。
そして作品からは愛と夢、希望を忘れないことのメッセージが伝わってきました。
すべての作品がそれぞれに生きていました。
本当に素晴らしい世界。
私たちはこんな素晴らしい世界に生きているんだよ、
ひとりひとりの幸せが、地球の喜びになるんだよ、と伝わってきました。
生きとし生きるものすべてが愛おしく感じる世界。
そこに優劣はありません。
すべてが魅力的な生き物なのです。
私たちはそんな素晴らしい世界に生きているのです。
今回、約300点もの作品がありました。
作品には、定番の藤城さんの自然と生き物、植物、小人をモチーフにした作品があります。
それらのメルヘン画は、微笑ましく、ユーモアがあります。作品の中で生きている彼らを見ていると笑顔になります。
藤城さんが大好きな猫、物語の他、太宰府天満宮や山笠など福岡の街までもが作品になっていて、とても興味深く面白かったです。
また、印象的だったのは、広島原爆ドーム、東北大震災の被災地の今、アマテラスが天の岩戸に隠れた時の作品、そして大作といえる明治神宮への奉納作品でした。
そして個人的には、教会やイタリアのアッシジなどの作品を見た時に込み上げてくる感情がありました。
藤城さんは「僕は“光の祈り”を作っているんだ」と語られています。
作品からはすべてが光の存在であり、そこには祈りが込められています。その祈りとは、地球への愛に繋がっています。
ぜひ一度、藤城さんの作品を実際にご覧になっていただきたいです。
絵本からでも作品を知ることができますよ。
絵本には、爆笑問題の太田さんとコラボされた素敵なお話しもあります。
今回の私のお買い物はこちら
たくさんの方に、藤城さんの作品、生き方、想いが届くことを祈っています


