今回の出雲大社への参拝は箱根のスピリチュアルカウンセラー竹内ミカさんが同行してくださることで、ワクワク楽しい旅へと発展しました。
ミカさんと初めて旅をご一緒したのは今年の4月。日帰りでの高千穂&阿蘇の旅は、1日とは思えない濃厚な旅でした。その時、私はミカさんと遠い過去にも旅をご一緒し、こうやって神社を回ってお祈りしていたことを思い出しました。ミカさんもその時同じように思い出されていました。
魂のご縁、再会って不思議ですね。

(高千穂神社にて)
さて、今回の旅、ミカさんは福岡のセミナーを終えての松江入りで、ホテルに到着されたのは0時半頃でした。
ミカさん、いつも旅でハードな移動をこなされていますが、ほんとタフで、尊敬してしまいます。
ミカさん到着後、2時半までおしゃべり(笑)、翌朝は6時起床での朝活がスタート!楽しいので、早起きも楽々です

私は朝からホテルの温泉に入りました。
その後、ホテルでセッションを受け(これはまた別記事にします)、レンタカーを借りて、まずは美保神社へと向かいました。
美保神社へ行く途中、海の向こうに大山が見え、光がシャーシャーと海へ降りていました。静かで美しい景色でした。
ミカさんとのおしゃべりであっという間に美保神社到着。出雲の裕子さんと合流し、社殿へ向かいました。

美保神社の造りは大社造りですが、講堂のように開かれた造りが特徴的です。
鏡が大きいのにもビックリしました。
さて、ミカさんはいつもこちらに来られる時は8時半からの朝のおつとめの祝詞奏上と巫女舞を見られるそうですが、今回は時間に間に合いませんでした。
今日は、ちゃんと受けなさい~ということね!ということで、ミカさんはご祈祷を申し込まれました。
講堂のような建物の中で受ける祝詞は、その空間に響きわたり、素晴らしかった。

そして、何よりも印象的だったのは、神職さん、巫女さんが神事に取り組む眼差しでした。ミカさんが、勤勉なのよ~と言われていましたが、神事への姿勢、表情、眼差しから、それを感じ取ることができます。
そして、美保神社は地域の方々から大切に守られています。神職さんとは別に、氏子さんで一年交代で神事を担当し、毎日祝詞をあげられるそうです。
土地で生きづくシャーマニズムや神職さんの姿勢に触れ、ここに来れてよかったと心から思いました。

美保神社の前にはイカ焼きが販売されています。ミカさんの定番モーニング♪
ミカさんがかわいいので、イカ&ミカさんを撮っちゃいました♡

美保神社、ようお参りでした

出雲大社へ続く~
