10月30日(土曜日)
大雲取越 約14.2km
小口→地蔵茶屋跡 約4時間
地蔵茶屋跡→那智大社 約5時間
大雲取越〜那智大社〜飛瀧神社
約14.2km 約9時間
6時に朝ごはんを食べ、
支度して小口自然の家を出発!
大雲取越6時45分スタート٩(^‿^)۶
円座石(わろうだいし)
「円座」は、わらやいぐさで編んだ丸い敷物のこと。巨石上部の模様が円座に似ていることから円座石と名付けられたという。熊野の神々がお茶を飲んで談笑したと伝わることから「熊野三山大神の御茶所」とも呼ばれ、古道の名所になっている。
梵字が描かれているはずですが、それもコケで見えなくなっていました😥
そして、
大雲取越え最大の難関「胴切り坂」
無間地獄のようにどこまでも続く石の登り坂。
敷かれた石に苔が生え、
慎重に足場を選ばないと、つるっと滑って大怪我になりかねません💦
英語のマップには「slippery stones」と書いてありましたが、本当にその通りです😅
苔むしてていかにも熊野古道ですが、slippery stonesのお陰で進みも慎重になります。
そんな登りが、スタート型の小口より2時間続いてようやく越前峠に到着!
ひたすら2時間登り!!!
そしてそこからまた2時間で地蔵茶屋跡に到着!
お昼前でしたが、快適な場所なので、こちらでお昼にしました🍁🍙
途中でバナナもしましたが、
12時前で、すでに腹ペコ😅
作っていただいたお弁当を
美味しくいただきました🙏😋
そしてまたスタート!
この地図では地蔵茶屋まで6.2km
ここからゴールまであと8km!
ここからは比較的楽な感じですが、降ったり登ったり、あとは基本下りです。
いやー、しかしトイレが少ないので、喉乾いても、適当に塩分も取りつつ水分取らないと女性は大変です💦
まあるい可愛い石🤗
岩についた苔が思いのほかふわふわでびっくり!🤗!
これ石が割れたものなんですが、石も層になるのですね😲☝️
船見茶屋跡から見えた那智大社方面
那智勝浦の方も見えます👀
真ん中の白い線のところ…?!
あれは那智の滝か?!
と興奮しましたが、後で調べてたらハッキリしないし、方角も間違ってそうでした😅💦
見えたらもうすぐ!
と思いきや、ここから2時間かけてようやく那智大社に到着!
一通りお参り終わらせ、旅の最終目的地である飛瀧神社へ向かいます🥳
那智の滝
やっぱり気持ちいい〜🤩!
ここまでの旅の疲れが飛ぶように癒されました🤗
最終日は豪華に那智勝浦にある「ホテル浦島」へ
船に乗って浦島太郎になるが如く島へ向かいます。
温泉がいくつもあり、泉質最高でした♨️
朝は日の出に間に合うように起床。
お天気悪いと聞いていたけど、少しだけ見れて良かった\(^o^)/
やっぱり日の出最高!✨👀✨
そして亀に乗って🐢現実に戻ります。
あ!という間の5泊6日!
体の疲労は三日目が1番ピークでしたが、
お天気にも恵まれ、楽しく歩けて良かったです👍
合計歩行距離約70km
時速は2〜3km
久しぶりの急な歩きの割には快適に歩けて、
コロナで落ちてた体力も戻った気がします✌️😤
旅を振り返り帰りの電車の中でメモメモ📝
個人的には、今回の中辺路(滝尻王子〜熊野本宮大社〜那智大社〜飛瀧神社)
大雲取越が1番楽しかったです。
そして、多分もう歩きたくないのは、大日越えでした😅w
小辺路、中辺路歩いたので、次は大峯奥駈道に挑戦したいと思ってます😤
何年後になるかなー🙄
それまで、また現実を頑張ります!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
結構歩いたから
太いふくらはぎがさらに1.5倍になった!😂!
ふくらはぎは第二の心臓🫀🦵…
生命力の証…
だから、まいっか笑💦
小辺路編 終わり


















































































