皆様お元気でしょうか?
気づけば携帯ばかりポチポチして、
PCを開くことも最近はないですが、今日は、私の大好きな冬至。
そんな訳で久しぶりにPCからの投稿です。
まだいろいろ書き忘れてることや書き残してることたくさんですが、
とりあえず、冬至のことについて。
正確には、「太陽が山羊座に入る日」を冬至というらしいです。
冬至は一年のうちで一番昼の短い日。
この冬至の日を境に、また昼間の時間が長くなり、
太陽の季節がやってきます。
そう、私の大好きな太陽の季節がやってきます。
先日、久しぶりに遠くの空を眺めていたら、なんだか少し元気出ました。
近くばかりで、遠くを見てないなあと。ふと気づいて、
自分の視野が狭くなっているのではないか、と気づかされました。
さて、
古代では、冬至を境に又新しい一年が始まる、ともいわれていたよう。
というのも、冬至は「一年でいちばん昼の時間が短い日」つまり、
一年のうちで一番、「太陽の力が弱い日」ということになります。
「一陽来復」という四字熟語があります。
・陰が極まり、陽が帰る日
・冬が去り春が来ること
・悪いことばかり会ったのがようやく回復して良い方に向いてくる
(広辞苑より)
夏至を迎えた後、「陰」の気がだんだん強くなり、
冬至の日にピークを迎え、それ以降また「陽」の気の始まりとなります。
つまり冬至の日は、陽の気に入る日なのです。
昔から、太陽信仰があるように太陽は人々の生活に欠かせないものです。
太陽がなければ、どんな生命も生きていけない、「元気の源」の太陽
その力が一番弱い日、ということは私達のパワーも一年のうちで一番弱くなってるのかも。
そして、明日からまた日に日に太陽の時間が長くなってきて、私たちも元気になっていく。
そのような変化の日であると私は思います。
感情の起伏が激しいここ最近。
自分でも大変ですが、まあ適当に自分と付き合っていかなければいけないので、アップダウンも楽しめればいいと思ってますが、きっと周りは大変だろうなぁ。と一応分かってはいるけど、どうにもならないこともある。
でも、朝起きて何となく自分から湧き出る力を感じた朝でした。
自分の精神的な変化も強を境にもう少し冷静に見ていければいいなと思います。
が、まあどうなることやら。。。
さて、今年から始まった新たな19年の周期。
皆様はどんな一年だったでしょうか?
私はといえば、なんだかまだ自分の中でも、
「こんな一年だった」
なんて、言葉にできる一年ではありませんし、
始まってはいるけど、何も終わってない感じ。
「真っ只中」
その言葉が何となくしっくり来てます。
ま、今を生きる、ってことだったら、だれでもいつでも
「真っ只中」なのでしょうけどね。
今年も残りわずか。
真っ只中な今を、自分なりに一生懸命生きていこうと思います。
ゆず湯で温まって、カボチャ食べていい気を取り入れましょう♨
愛と祈りと感謝を込めて
マキチエ