いよいよ旅も、終盤に迫ってまいりました。
最後の聖地、サヘート・マヘートへ→
17日の夕方にサラヴァスティーに到着して、サヘートに行きましたが、
あまり時間がなく、翌日18日の早朝に再び、サヘート・マヘートを訪れることに。
夕方到着したときには、うっかり見落としていた祇園精舎の鐘。
日本人が寄付金で建てたということ。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわ
おごれる人も久しから
たけき者も遂には滅び
ふと昔覚えた、平家物語の冒頭部分を思い出します。
意味は分からなかったけれど、
門が閉まっていて、中には入れませんでしたが、
朝もやの中、幻想的な雰囲気でした☆
まずは、シュラーヴァスティーの舎衛城跡、マヘートへ
パッキ・クティ
アングリマーラのストゥーパ跡
カッチ・クティ
それぞれのストゥーパの頂上で、短い時間でしたが瞑想をしました。
パッキ・クティは、ちょっと自分的に重く、居心地が悪かったですが、
カッチ・クティの方は、優しくて、気持ち良く、女性的なエネルギーを感じるような気がしました。
所で・・・、マヘートの入口付近にジャイナ教の寺院跡がありました。
ちょっと周りを歩きながら、意識を集中してみたら、すごいものを感じてしまいました。
この辺では、何やらきっとすごいことが行われていたんではないか?!
すごい瞑想場所というか、超能力集団の秘密基地なんではないか?!
とさえ思えるくらいすごい印象でした。
ま、あくまで感覚ですが。。。(^^;)b
さて、その後、祇園精舎サヘートへ→
アーナンダ菩提樹の前にて。
優しくて温かいエネルギーです。愛おしさを感じます。
マヘートとは違った雰囲気のとても気持ちの良い場所です。
園内で、しばし瞑想。
日の出近くから、3時間をサヘート・マヘートで過ごし、
デリーへ戻るためにラクナウへ車を走らせます。
やっぱり途中の休憩は、チャイでほっとします♪
ランチで、「アルチャップ」というのを頂きました。
ラクナウは、デリーまでの飛行機に乗るために一泊するだけで
観光などは致しませんでした。
この日は、新月でしかもディワリーのお祭りということで、
町は、花火やら爆竹やらで賑わっていたのがホテルの窓から見えました。
聖地めぐりも終わり、体が緩み、疲れが出てきたようです。
旅も終りに近いので、乾杯して9時過ぎにはぐっすり寝むりにつきましたzzz
明日は、デリーに向かいます。
ぐぅぐぅ・・・









