所で、10月17日はディワリというインドのお祭り。
ヒンドゥー教徒にとっては、新年ともいえるこの大祭で、インド中がお祝いモードです。
このディワリは、インドの収穫の時期に当たり、富と幸運の女神ラクシュミや、
富と繁栄の神ガネーシャに対し祈りの儀式(プージャ)が行われます。
前日ということもあり、クシナーガルでも所々ライトアップされています。
ディワリは、Festival of Lights(光の祭り)ともいわれるお祭り。
皆、家の中や玄関や塀の上や思い思いのところに、ディーパ:灯をともします。
このディーパをともすのは、10個の頭を持つ悪魔ラーバナの手によりランカ島に幽閉されたシータを救いだし、無事ラーマとシータがアヨーディヤに帰還するときに村の人々が喜びと共にディーパをともして、村をライトアップしたことに由来するというのが最も一般的な説ということ。
爆竹が所々でなっています。
クシナーガル最後の夜は、バーにでも行こう!という話になりましたが、ラムさんが、新しい友達のところでみんなで飲もう!という話になり、野外でつまみとビールでみんなでワイワイ?
空には降ってきそうなくらい満点の星![]()
男どもは、何やら怪しい会議を開いております(^^;)あはは♪
ひろくんの今後の旅の無事を祈ります![]()
皆ホロ酔いになりながら、クシナーガルの夜は更けて行きます。
明日は、サラヴァスティーに向かいます。
