回向柱触ってきました。
そして、中も参拝して、暗闇のお戒壇めぐりもしてまいりました。
参道を歩いている時からちょっと頭痛がしたものの、
テクテク歩いて、向かいます。
長野駅到着9時でしたが、
もうすでに回向柱には列ができていました。
私たちも少しだけ並んで、比較的すぐに
回向柱にタッチ![]()
![]()
皆さん両手をついて、真剣に祈ってました。
よく見ると、上の写真の回向柱の上からひもが見えるでしょ?
その紐が、前立御本尊の手と繋がっているようで、
回向柱に触ると、御縁が結ばれるということ。
ちなみに善光寺の御本尊は、絶対のお秘仏ということで、
誰も目にしたことがないということ。
7年に一度見られるという、御開帳の時、つまり今回見れたのも
お秘仏の分身、つまりこの 「前立本尊」
なんだか不思議だけど、そうなんだぁ~
と・・・
参拝を終えた後は、お戒壇めぐり
このお戒壇めぐりは、御本尊真下の真っ暗な回路をめぐって
「極楽の錠前」を触り、秘仏の御本尊と結縁(けちえん)するというもの。
これが本当に真っ暗で、なかなか面白い♪
暗闇の中で、前の人が進んだのかもどうかわからず、
お互いに声をかけながら進んでいき、必死になって不思議な錠前を探すので、
ありがたいとか、なんとか、訳も分からずお戒壇めぐり終了![]()
お戒壇めぐりを終えた出口のところで、スタッフの人に
「あの横にガチャガチャしたのが・・・?」と聞いたら、そうです。と(^^;)
とにかくこれで、お秘仏との結縁できたようです![]()
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ところで、この善光寺
行く前まで全く存在を知らず、行くと決まってからも
とくに興味もわきませんでしたが、
行ってみて思ったことは・・・・
ちょっと違うかもしれませんが、
昨年訪れたルルドにちょっと似てたような気がしました。
どこが・・・というと、
ルルドは、カトリックの聖地といわれていますが、
全世界から宗教問わず人が訪れ、祈りを上げている場所
祈りの力は、とても強く、その場や人の気を上げます。
祈りは、宇宙と繋がっていると感じます。
ちなみに私の神様は、宇宙 (と言葉で書くとなんだかおかしい気もしますが?)
繋がっていると感じると一種の恍惚感を感じることができます。
簡単に言うと、「ありがたいなぁ~」という感じ・・・
って、ちょっと簡単すぎるかな(^^;)
ま、とにかくルルドでは、本当感動の連続でしたが、
そこまでの感動はなかったけれど、
善光寺も一種似たような祈りの場所なんだな。と感じました。
宗教宗派問わず、誰でも訪れ、何かにすがるように祈りを上げる。
真剣にお願いしたり、祈りを上げる気持ちがたくさん集まった場所なのですね。
ま、祈りの種類にもよりますが・・・(^^;)
祈りは、多いほうが、より宇宙と繋がるのではないか、と思います。
善光寺も昔から宗教問わず、たくさんの人が訪れているということ。
今回の御開帳では、一日に20万人も訪れる日もあるとか?!
それはそれは、たくさんの人が、何かを求め、この善光寺にやってきているのです。
「何かを求め・・・」
という感じがすごく伝わって来たように感じます。
善光寺御開帳ツアーの記念品として、
八幡屋磯五郎の七味唐辛子♪
私は残念ながら、プレゼント引換券を忘れてしまったので、
自費で購入400円
・・・
という感じで、善光寺御開帳ツアー7100円でした!(東京発)
興味ある方は、あともう少しやってるみたいなので、
観光がてら言ってみては?
早い者勝ちで、善光寺御開帳公式ガイドブック
- 善光寺御開帳公式ガイドブック/信濃毎日新聞広告局
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
新品同様。(一ページだけちょっと折ってしまいましたが・・・)
半額でお譲りいたします。(送料290円負担よろしくです。)
手渡しの場合は、500円ぽっきり!
長野駅近くの映画館の1000円券2枚つき!
(時間が余ったので、映画「17セブンティーン」を見たときにもらったもの。)
「次回お使いください!」って、次回はいつ・・・?って感じなので(^^;)b
という感じで、善光寺御開帳日帰りツアー終了!
さて、次はどこ行こう・・・?
愛と感謝をこめて
マキチエ


