毎月の新月に際して、
月のヴォイドタイムについてちょっと書いてみタイと思います。
月のヴォイドタイムというのは、
ある「特殊な時間」を意味しているそうです。
月が次の星座に入るまで、
月が他の星と「関わりを持たない状態」になる時間なのです。
この時間には、こんな特徴があると言われるそうです。
・期待したことが起こりにくい
・この時間に決定した事や契約した事は、無効になりやすい
・ミスや勘違いが多くなる
・やる気が出なかったり、ぼんやりしてしまう
・何故か、連絡を付けたい人と、つながらなくなる
・この時間に買ったものは、「結局使わない」ということになる
・気持ちが不安定になる
このように「何か物事がうまくいかない」という状況があった場合は、
この時間帯に入っていないかどうか、チェックしてみてください。
そして、もしヴォイドタイムだったら、
この時間帯がすぎるのを待ってみてください。
この時間は、不安が増すのですが、
ヴォイドタイムの心配事は「心配する必要がない」と言われるようです。
そして、何か決めごとをする時もこの時間を外してください。
ヴォイドタイムは、決して「悪い時間」ではありません。
「それまで思いつきもしなかった発想」が突然湧いてきて、
突破口が開ける傾向もあるようです。
このように、ヴォイドタイムの間は、
いつもやらないような事をやってみると良いかもしれません。
ただし、そういう場合でも「契約」、「決定」というような、
最終的な「形」にする行為は少し待って、
ヴォイドタイムを抜けてから行うと良いようです。
月のヴォイドタイムは、「計画」、や「期待」とは、相性が良くありません。
ですが、見方を変えれば、
あらゆる「しがらみ」から、自由になれる時間とも言えるのです。
このような特徴を押さえておくと、ヴォイドタイムを上手に活用出来ると思います(^ー^)b
参考
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