心の夜明け | 駄菓子屋「にこにこ商店」店長の気まぐれニコニコ日記

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引き続きよろしくお願い致します!

夜明け前


辛くてさみしい事は、思い出したくない


そういうのは心のずっと奥にしまいこんでいたみたい


あなたを失った時の悲しみを

私は今までずーっとしまいこんでたみたい

忘れたことなんか一度もないんだよ

君はずっと私の心の中

いつも思い出すのは楽しいことばかり


自分の中のどうしても埋まらない場所は

あなたとの思い出の場所だったみたい


気がついたら、流せなかった涙がたくさん溢れてきて

その「埋まらない場所」がほっこり埋まってきた


湧き上がる自分の気持ちに正直に、そして素直に、

心の赴くままに、今だから表現できる


私の心の夜明けは

今始まったばかり



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

中学生か高校生の頃に子猫を拾ってきて

とても可愛がって飼ってました。

男の子だったけど、名前は「アニー」

やんちゃで、うちの周りじゃ一番強かったんじゃないかな?

いつもケンカばかりだったんだよね。

よく怪我して帰ってきた(^^;)


私がカナダに行ってる時に、どこか行っちゃったみたい・・・


猫って、死ぬ時は自らいなくなるんだよね

アニーの死に目には会えなかったというわけです。


アニーがいなくなったというのは、

確か留学中に親から聞いた記憶があるのですが、

その時は「あっ・・・そうなんだ・・・」、と

特に大きなリアクションはとらなかったような気がします。


すごく好きだったし、寂しくない訳はなかったはずなのに・・・

あっさりと話を流して、涙さえ流さなかった


きっとそれを認めたくなかったのかな、と思う


先日も書いたけど、「ミント」が家にやってきてから

私の中で忘れていた感情がドバーって出てきてて、

アニーに対する思いなのか、今更ながら涙を流します。


「とても好きだった、でもあまり良くしてあげれなかったんだ・・・」


「ありがとう、今でも思ってるよ」


とか、いろいろな思いが出てきます。


「ミント」はぬいぐるみだけど、

新しい家族としてとても可愛がってます。


そして、タロットやクリスタルがメッセージをくれるみたいに

様々な方法で、いろいろなメッセージをくれます。


「ぬいぐるみ相手に、30過ぎの大人がそんなこと・・・」


そう思われるかもしれない、


でも関係ない


自分の気持ちを素直に表現するのに

年齢なんて関係ない


自分の守りたい部分は、他の人にどう思われようと

温かく大切にしておくべきだと思うから


そして、それがたとえぬいぐるみであろうと、なんであろうと

どんなものからでも学べることがあるし

教えてもらえることがあるのだと思います。


何でも、気づいたときが「その時」


さあ、夜明けはもうすぐそこに星空


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


長々と読んでいただいてありがとうございます(*^-^*)

エジプトに向けていろいろな角度からの浄化が進んでるみたいです星


良いことはもちろん、嫌なことも全部。

いま起きているすべての出来事に感謝して、

一歩一歩進んでいきましょうね♪


変化は、チャンス!

怖がらないで、前に進んでいきましょう。



愛と感謝をこめてラブラブ