DVDで見るまで、名前くらいしか知らなかった。
「アメリカの希望」と言われ、
ボビーの愛称で呼ばれていた、ロバート・F・ケネディ
彼が、どんな人か、全然知らなかったけれど、
サイモン&ガーファンクルの「Sound of Silent」が流れてから
涙が止まらなくて、号泣してしまいました。
映像を見ているだけで、
彼がアメリカ、そして、
世界の「希望」だったことを感じました。
アメリカが彼を失ったことは、
取り返しのつかない大変な事態だったのだ、と
アメリカ、そして、世界を大きく変えてくれる予感を秘めた
「希望」を失ったことにより、
人々は大きな「喪失感」を感じたのでしょう。
ボビーの暗殺後、39年経った今、この映画を見て
私も、どうしようもない大きな「喪失感」を感じました。
この人が生きていて、当時大統領になっていたら、
アメリカ、そして世界はもっと違うことになっていたかもしれません。
私が生まれる前のことですが、
こうして、39年前に素晴らしい人物がいたのだということを
今現在、知ることが出来てとても良かったと思います。
私のように、彼のことを知らない人も、
なんとなく知っている人も、
こういう人がいたのだという事を
この映画を見て知ってほしいと思いました。
この映画を見ただけで、彼がどのような人物で
どんな事をしたのか全然知らないので、
これからもっと調べてみようと思っています。
全然知らない人なのに、
映画や写真を見ただけで、
こんなにも感銘を受けたのは、
本当に久しぶりです。
うまく感想が書けません・・・
とにかく、お時間のある時に、
是非一度
見てみてください![]()
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皆さんはどのように思うのでしょうか?

