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奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

一年ほど前にヨガに通っていた生徒さんが来られました。

その時の印象と現在の印象がかなり変わっていらっしゃったので、気になっていろいろお聞きしたところ。
10年続けた仕事を辞めて、新しく独立を目指して学校と両立しながら働いているという事でした。

前の印象は、体調も悪そうでどこか壁のある感じでした。仕事が嫌いだというのが行動に現れていたそうです。

それが、一年ほどで別人のように変わっていらっしゃいました。
生き生きしているというのでしょうか?
前を向いているというか。
何というか。
すごく楽しそうなんですね。

それを聞いて、私も嬉しくなってしまいました。

やりたい事をやるってこんなに人が生き生きして楽しいんだと。
その方は勇気を出してからは、思い通りにいっているそうです。
この先、思い通りにいかない事の方が多いかもしれない。

でもそれと向き合う作業さえも、取り組む姿勢が全然違うだなと思いました。
仕事を辞めて新しい事にチャレンジするのは、
勇気がいりましたとおっしゃっていましたが、やってみると、何で今までやってなかったんだろうって思うそうです。

でも今だったんだろうなっておっしゃっていました。

そう、私達は過去を悔やむより未来をどうするか考えた方が楽しいんです。

過去の認知は変える事ができますし、今までの自分の状態と向き合うことは、とても大事です。

ただ、悔やんでも何も変わらないから、次に活かすパワーに変えれれば向かうところ敵なしなんじゃないかなと思います。

いや、もう世の中に敵なんていない。自分から心を開いていれば。

私は、やっぱりこんな楽しい場が好きなんですね。

勇気を出してみると意外と大丈夫だったりしますよ。
そして、その後にはスッキリしている自分を発見することができます。私と一緒に一歩踏み出しませんか?

私に出来ることなら、お手伝いさせてください( ´ ▽ ` )ノ
私もこの話を聞いたことで、やる気がでました。

どんどん積極的にいきましょう⭐
夏といえば蝉です。

大学の頃、後輩が道に落ちた蝉を木にかけてあげていた事を思い出します。
とても短い命だからって。
なんて可愛い後輩だと思ってましたが…
もちろん手掴みなので、
当時は、その蝉を私に向けるのだけはやめてほしいと願っていました。

そんな蝉が、私の家の庭にきっと100匹を超えるはず、それぐらいの声で鳴くんです。

まぁうるさいわけです。
何か対処するって訳もなく、蝉の声を聞いて暑苦しいと思うぐらいです。

先日、友達の家に伺うと、ひぐらしの鳴き声が聴こえて、鳥の声のようなでも蝉
同じ蝉でも、これぞ癒しの音だぁってなりました。それだけで涼しい。
いろんな蝉がいますね。もしやと思い家の庭で蝉の声の聞き分けをしてたら、その蝉がシーンと泣きやんだんです。

すると、二分後ほどに大雨が…。
蝉よ何でそれが分かったのか?

不思議です。何で察知するのかな?

私は、雲行きと匂いです。
蝉もそんな感じなんですかね?
いつやるの、今でしょでお馴染みの林先生がダイエットについての講義を100キロ超えの人達に行なうテレビをみました。

途中からなのですが、話しを聞いてみて、引きつけられるんです。

話しに気持ちがあるので、響きやすく面白いです。

情報多様化している時代から、林先生なりに考えたダイエット方法が完成していて面白かったです。

自慢にしか聞こえないという人がいましたが、林先生は自分のリアルな体験を語っただけ。

それが自慢に聞こえるのは、その人の考えなんですよね。

私は、自慢話しには聞こえませんでした。
それよりも、林先生は、どうすれば皆の心が動くのかを考えて話していると感じました。
皆それぞれ感じ方が違うんです。

具体的にどんな方法で痩せるのが
知りたかったと感想でおっしゃっていた方がいましたが、私にすれば、十分すぎるほどの情報がつめられていました。
ダイエットで失敗する要点や経験談
先生は、食事と運動で痩せたそうです。

受講生の方が、その話しを聞いて10キロ15キロなんてこの体で走れるわけないだろうと思うのも私には分かる。
しかも毎日なんて考えられない。

痛いほど分かる、いやその人じゃないから分からない、でも私はきっと10キロを走れと言われて選択しない。
普段からそんなに動いてないから、100キロ超えているはず。鏡に映っている自分は、紛れもなく自分で行動してきた結果が現れているのですから…。

10キロ走るのに変わる運動量を目指すというのに置き換えると良いかもしれない。最初から出来なくて良いんです。
ただ、それだとボヤける。
なるべく決める、それをひたすらやる事が大切です。

そのうち慣れてきて、距離や消費カロリーを増やしていけるはず。これは、本人次第です。
これ位やれば痩せるという一例を林先生は語ってくれていたんですね。

食事は、摂取カロリーがトータル何キロカロリーとっているのか把握すること。
摂取カロリーと消費カロリーで消費カロリーが多ければ間違いなく痩せます。

私が太る原因は、この間食。
私の中で、知らない間につまんでしまう間食という言い訳。
知らない事はない。無意識で食べてしまうと私は考えていたけど、違う。

その時でさえ選択してそれを食べるという行動をしているわけです。

その間食やご飯のたびに、林先生は、いちいち自分に問う事をしているらしいのです。
これは、必要なものか…。食べなくても死なないものなのか?

それらを食べなかった所で、死なないんです。
でも、こういう考えもでてきます。
美味しいものを我慢するぐらいなら、私は美味しいものをとる。
太っててもいいとなることがあります。
この一つの間食で太ってしまうということにはなりませんが、この考えが毎日続くと想像すれば、未来の自分の姿は予想はつくはずです。

どんな選択をしても、悪いということではありません。

自分が選択する事に、信念を持てば私は人は痩せてようが、太ってようが良いと思います。

でも、流されてしまっていて自分で舵をとれていないなら、私は舵をとりませんかと提案し続けていきたいんです。これは身体も同じです。

林先生の話しを聞いて、私は自分をもっと見つめ直す必要があると思いました。

ストレスはゼロカロリー。
なるほどなぁ、ストレスのせいにして、自分を甘やかしていた事に気がつきました。

後は、行動に移すまでのモチベーションが自分にあるかないか。

必要性を感じていないのに、ダイエットを始めても成功するわけがないなという結論に至りました。

まずは、自分がどういう人になりたいのか?をもう一度そこから見つめ直そうと思いました。

なるべく、細かく調べて気持ちを引き上がる、優先順位を高くする要素を探したいと思います。

女性でしたら、綺麗に見られたいなどは、やる気に繋がるのではないかなと思いますが…これも人それぞれ。

男女共通でいえるのは、命の危険が迫った時。

死に物狂いで取り組むそうです。
結果が出てない私達は、そこまでダイエットに真剣ではないという事なんだと思います。

女性特有のいいわけが、生理
私もコレには本当に悩まされました。
生理前には、身体が変化するから痩せやすい時期と太りやすい時期がある。

この情報にまんまと自分を必要以上にはめ込んでいました。

生理前は甘いものが欲しくなるんだから、しょうがないと思いケーキ、アイス、菓子パンへと手がのびていたんです。

生理前に甘い物を控えるとどうなると思いますか、実は生理痛が軽減したんです。

あの甘い物欲求を少し我慢すると、その後とても楽だったのです。是非一度お試し下さい。