今晩は、今月のレッスンは、今日の午後のレッスンで終わりました。
レッスン前に生徒さん達が年齢の話で盛り上がっていらっしゃいました。
そんな中こんな言葉が出てきました。
一時の恥の方がいいでしょと。
聞くは、一時の恥、聞かぬは一生の恥
意味
知らない事を聞くのは、恥ずかしい事だが、知らないままでいると一生恥ずかしい思いをするということ。
私が、この言葉を聞いて、思い出した事があります。
私は、もっと変わりたい良くなりたいという思いからセミナーや勉強会へ参加しています。
そこで、受講している時に、先生の言葉を理解出来ていないことがあります。
その時にその問題をどうしているかというと、基本的には流してしまっていることが多いです。
これは、とても残念なことなのですが、私は特に気にしていませんでした。
そこに参加しているんだから、何かは吸収してるから大丈夫ぐらいに思ってました。
一回のセミナーを聞いて100パーセント理解出来る人なんていないからなんて…。へんな言い訳で自分をカバーしていたり^^;
今考えると、もったいない事をしていたなと思いました。
分からない事を勉強しにいって、自分の理解出来る所だけもって帰る。
なんじゃそりゃ‼
このままだと、たいして変わらない。
理解できない事を避けて通るしかできなくなるのです。
私は、そんなの嫌です。
今まで散々そうしていたのですが…。
私には目標が出来たので、それを掴む為には、ココは外せません。
ということで、今度からセミナーを受けるときには、疑問をほったらかしにしないように心掛けます。
ただ、どこが分からないのかも分からないという。
真っ白な状態があります。
その時は、ただただ、インプットしているわけですが…
これって、自分のものにはならないですよね。
どうすればいいのか、それは、もうその言葉を信じて実践あるのみ
一回じゃ駄目、最初から上手く出来るわけがないのだから、回数が必要です。
皆さんも、もしヨガの教室で分からない事があれば是非聞いて下さい。