こんばんは、パパラッチはっとりです。
生徒さんと家族の隠し撮りをしました。
生徒さんには、先に写真を撮る了承を得てからです。
これを何に使うかと申しますと、自分の身体を左右を細かく比べて、違いを探します。
例えば、右の肩が上がっているとすれば、1番盛り上がっているところを触ります。
そして、触られてる所にあえて力を入れます。
そうすると、痛みがまします。
これの反対をやります。
力を抜くことで、盛り上がっていたところは身体に収まってきます。
繰り返し行うことで力を抜くことが上手くなっていきます。
私達は無意識のうちに身体が緊張しています。
緊張を取り除いていくことで、若い時の自分より健康で、自由自在に動かせる身体を手に入れることでしょう。
皆さん、鏡の前に立って自分の肩の盛り上がっている部分を触ってみて下さい。
ハリが収まると、その後は気持ち良いが、待っています。
家族の肩でも、電車に乗ってこのブログを見て下さった人は、前に座っている人達の肩を見て下さい。
触ると痴漢扱いされますから、触らず見る目を養って下さい。
ハリが見えるということは、自分や人の負担がかかっている部分が何処かがわかるということです。
見つけたら後は、身体に収めるだけ…。
今試すのが大事です。自分の身体を触って下さい。本当は人の肩も触って比較すると自分の状態がどんなものか分かってきます。
ブログのタイトルの現実と感覚のズレは誰にでもあります。
特にズレが大きい人で、肩で例えるならば、肩こりがないのと言う人で、触った時に肩がパンパンな人です。
この方達は、ある意味幸せです。
感覚が麻痺している状態ですが、肩こりに悩まされることなく、日常を元気に過ごしているわけです。
気をつけないといけないのは、爆弾を抱えているようなものなのではないかと私は考えているからです。
ストレスの逃がし方を知らない状態でストレスをため込んでいけば、大きな問題として出てくるんじゃないかと心配してます。
早めの対処が出来れば、大きな問題を避ける事ができます。
ということで、肩こりの人も肩こりを感じていない人も、鏡で一度チェックして見てください。


