こんばんは、福祉用具相談員の資格を取得中の服部です。
高齢者の日常の障ガイとなるレベルがわかる関節の可動域チェックをこの前の講座で
教えて頂きました。
自分の足首の可動域が、基準に対してギリギリセーフだったことに焦りました。
足をすって歩く癖があり、結構な確率で躓いています。
ただ、バランス感覚で立て直すのは、わりと得意です。
なんの自慢にもなりませんね…。
チェックは、椅子に座り、膝の下に踵がくるように足をおいて、つま先を背屈させて、指何本分上がるかチェックします。
踵の位置は重要です。
膝より前にあれば、背屈しやすくなります。
膝より手前に踵があれば、つま先は上がりにくくなります。
私の結果は、左足が指2本半で、右足が3本でした。
1本だと敷居や絨毯で躓いて転倒するそうです。
角度では5°しか上がらない人という事でした。
特にヒールを履いている女性は、つま先を上げることが苦手だそうです。
私…ヒールなんてほぼ履きませんから残念‼︎ 斬り
懐かしいのぱくっちゃいました。
昔から、足を閉じてお尻を地面に付けずに座る、女の子がよくしていたあの座り方が今でも出来ないんです。
昔よりは、進歩していますが…
どっちかいうとつま先よりも踵が上がってしまいます。
そんな方もつま先上がりにくいと思いますので、将来転倒したくない方はチェックしてみて下さい。



