奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ -124ページ目

奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

私は、自宅でヨガ教室をしているのですが、公民館を借りている教室もあります。

急遽、公民館の管理人さんが来れなくて自宅に移動してレッスンをする事になりました。

すると、生徒さんの1人がお仏壇に手を合わせました。

よそのお家へ伺った時には、お仏壇に手を合わせるそうです。

私は、そんな習慣がないので

今後していきたい行為だなと思いました。

この環境や出会いに感謝の気持ちが生まれました。

そんな素直な気持ちでレッスンをすると、自分的に神がかりなレッスンが出来ました。

人前で話すのが苦手な私が1時間動かずお話しをするなんて…。

その中でこんなお話しをしました。
私は、女性と生まれてきたからには、結婚して子供を育てたいという気持ちがあります。

でも、それは今実際に望んでいるかといえば望んでいません。

でも、焦ってしまうのです。
父や祖父が飲みの席で孫の顔がみたいと毎回のように言います。

私は、父達になるべく早く見せてあげたいという気持ちはもっています。

でも、こればっかりはご縁がないとどうしようもないことです。

その期待に応えられない自分を駄目な人間だと私は、いつの間にか自分の事をそう思うようになっていました。

何も悪い事はしていないのにです。

世間の常識や親孝行しなきゃという思いに振り回されていると素直に生徒さんに伝えました。

そして、忘年会でも来年には良い人を見つけて結婚して下さいねと言われるぐらいな年齢になったんですと。

その言葉を聞くたびに焦ってしまい、自分をせめてしまうとカミングアウトしました。

生徒さんは、私は娘に同じような事を沢山言い過ぎていると反省されていました。

ここで私は、誰にも言われなかったらそれはそれで寂しいものです。

皆さんは、私の事を思って言ってくれた言葉です。

だから、娘さんにも思っている事は伝えた方がいいと伝えました。

もし、お母さんに言われなくても社会で言われるかもしれない。
そこで辛い思いをするよりも、先に母に言われて強くなった方が良いとおもいませんか?

だから、沢山娘さんと話しをしてお互いの気持ちをぶつけるのが良いと思うと伝えました。


前日は90分喋りたおしました。
これは、二日酔いでなんのブロックもなかったからです。笑

2回も気持ち良くお話しができたので、午後もいっぱい話すぞーと意気込んで望むと空回りしました。

そんなもんですよね。

意識し過ぎて、空回りする。

ですが、生徒さんとの距離感がより縮まった気がして嬉しくて、空回りした私の話しも聞いてくれているという行為がまた嬉しくて続けてこれて良かったと思いました。

これからも沢山の感動を一緒に味わいたいと願っています。

皆さん、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m






ヨガ教室を始めてから5年を迎えようとしています。
石の上にも3年といいますが、ヨガ教室Sachiの名前でお馴染みのサチはおばあちゃんから取りました。
そんなあばあちゃんに何があっても3年は、やり続けようと宣言してから5年。

家族の協力や、生徒さんの支えもあり続けてくることが出来ました。

この度、料金の変更を行います。
月4回 3,000円を 月4回 5,000円に変更します。
1回参加の方は1,000円から1500円とさせて頂きます。

変更の理由は、ヨガ教室継続の為とレッスン内容も5年前とは変わり内容も濃くなっています。心と体の勉強も続けています。


これからも教室を続けるにあたり、
あなたと一緒にヨガをする事が出来たら嬉しいです。
ヨガを通して沢山の事を伝えられるように精進致します。

宜しくお願いします。

私が目指しているヨガ教室は、生徒さん達が身体を自分で繊細にコントロールができるようになる事です。
今後は、目標やなりたい姿を聞いてそれを実現できるように一緒に歩みたいと思っています。

少しづつ努力です。
タイ語で言うとティラノイ ティラノイ パヤヤン 

なんかホッとできるくらい可愛い感じが好きです。
焦らず ゆっくり 一呼吸


さあ、大きな一歩を踏み出しましょう☆

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こんにちは、スローライフを満喫しているような、慌ただしいようなハットリです。

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バンコク

スワンナプー空港にての、ターミナルで事件がおきました。

入国手続きが朝まで出来ない。

とりあえず一旦空港から出て明日の朝きて下さいなんて言われる。

バンコクでホテルに泊まるのか、そのまま空港でステイするのか、事前に話しあって、ステイを選らんでいたものだから、さぁ大変。

夜の9時から朝5時まで、ホテルもとってないのにどうしたらと考えていました。

行きたい方向とは、反対の方を指示されて、何人かに尋ねたのですが、やっぱり空港から出なさいとの事…。

観念して、入国審査を受けようと列に並んでいると、ここは駄目。

空港から出れませんよ。なんて…。

380m離れた場所で違う意見ではさみうち。

そして、ここで居座ってやると決め、空港のフロアで座っていると。

セキュリティのおじさんがサラッと隣の席に座りました。

とりあえず、事情を話したつもりでいると。

やっぱり国内線の方へ行きなさいという指示が…。

何処かに電話をかけてくれたような。でも繋がらないようで…

一緒に行ってくれるのかと思う素振りがあったので、なんて優しい人だと思い。

ついていくと空港の地図でココへ行きなさいという。

それは、先ほど断られ続けたエリア

その場でいる事もできないので移動…。

ジェスチャーと片言の英単語で状況の説明をしたら、オッケー空港内でいても良いという。

よーし。

ただ、私達がいたエリアは、何もない椅子とトイレがあるくらい。

一つ上の階に上がれれば、そこは食べ物や飲み物、それにラウンジや眠れそうな環境の椅子がある。

三回トライして、見事失敗。

どの椅子で時間を潰すのか考えていたら、インフォメーションのお姉さんが再び声をかけてくれた。

いるはずのない私達がいるから、声をかけないとしょうがなかったのでしょうか?

ゆっくり状況説明すると、このフロアでは寝るのも待つのも辛いと判断してくれて、異例で上の階に通してくれました。

その階に上がるまでに、三人のセキュリティの人を説得してくれました。

本当にありがたいです。

寝床がある有り難みが少し分かりました。

ある映画で19才で初めてふとんやベッドで寝たと。

それも、自分の家ではなくお世話になる事になった家で

そのシーンには衝撃をうけました。

だってあって当たり前ぐらいに思っているけれど、もし寝床がなかったら。

無ければないなりに環境に合わせて行くのかもしれないけれど。

当たり前のものではないという事。
忘れてしまう。

自分が生きていくには、たくさんの人達や生命と共存していかないといけないとしみじみ思いました。

波乱のチェンマイ旅の始まり

また、報告します♪

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空港での朝日です。

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チェンマイに無事に着いた時の気まぐれ写真です。