こんにちは、スローライフを満喫しているような、慌ただしいようなハットリです。
バンコク
スワンナプー空港にての、ターミナルで事件がおきました。
入国手続きが朝まで出来ない。
とりあえず一旦空港から出て明日の朝きて下さいなんて言われる。
バンコクでホテルに泊まるのか、そのまま空港でステイするのか、事前に話しあって、ステイを選らんでいたものだから、さぁ大変。
夜の9時から朝5時まで、ホテルもとってないのにどうしたらと考えていました。
行きたい方向とは、反対の方を指示されて、何人かに尋ねたのですが、やっぱり空港から出なさいとの事…。
観念して、入国審査を受けようと列に並んでいると、ここは駄目。
空港から出れませんよ。なんて…。
380m離れた場所で違う意見ではさみうち。
そして、ここで居座ってやると決め、空港のフロアで座っていると。
セキュリティのおじさんがサラッと隣の席に座りました。
とりあえず、事情を話したつもりでいると。
やっぱり国内線の方へ行きなさいという指示が…。
何処かに電話をかけてくれたような。でも繋がらないようで…
一緒に行ってくれるのかと思う素振りがあったので、なんて優しい人だと思い。
ついていくと空港の地図でココへ行きなさいという。
それは、先ほど断られ続けたエリア
その場でいる事もできないので移動…。
ジェスチャーと片言の英単語で状況の説明をしたら、オッケー空港内でいても良いという。
よーし。
ただ、私達がいたエリアは、何もない椅子とトイレがあるくらい。
一つ上の階に上がれれば、そこは食べ物や飲み物、それにラウンジや眠れそうな環境の椅子がある。
三回トライして、見事失敗。
どの椅子で時間を潰すのか考えていたら、インフォメーションのお姉さんが再び声をかけてくれた。
いるはずのない私達がいるから、声をかけないとしょうがなかったのでしょうか?
ゆっくり状況説明すると、このフロアでは寝るのも待つのも辛いと判断してくれて、異例で上の階に通してくれました。
その階に上がるまでに、三人のセキュリティの人を説得してくれました。
本当にありがたいです。
寝床がある有り難みが少し分かりました。
ある映画で19才で初めてふとんやベッドで寝たと。
それも、自分の家ではなくお世話になる事になった家で
そのシーンには衝撃をうけました。
だってあって当たり前ぐらいに思っているけれど、もし寝床がなかったら。
無ければないなりに環境に合わせて行くのかもしれないけれど。
当たり前のものではないという事。
忘れてしまう。
自分が生きていくには、たくさんの人達や生命と共存していかないといけないとしみじみ思いました。
波乱のチェンマイ旅の始まり
また、報告します♪
空港での朝日です。
チェンマイに無事に着いた時の気まぐれ写真です。


