年末から年始にかけてタイへ1カ月弱行ってました。
そこで、次女を旦那さんの実家へ初めて連れていきました。
バンコクから5時間ぐらいかけて行く場所です。
田んぼに牛やバッファローが沢山いる。自然豊かな所です。
タイ事情が分からずついて行くのですが、異文化だらけでびっくりします。
親戚なのか、義母さんの友達なのか、分からない人達が家に入ってきて
子供をあやしてくれるんですけど、大半の人が抱っこして自分の家とか近所の家に連れて行っちゃう。
二人目なので、慣れてきてほっておくと、子供は人見知りで泣くので、すぐ連れて帰ってきてくれます。
二人を育てていると、手が足りず、今はどんどん見てほしいと思うので、有り難い人達だったんだと気づきました。
でも、一人目の時は、何処に連れていかれるのか不安で一緒について行くのですが、タイ語が分からず、疲れていました。
タイって子供を連れて買い物をしてても、見知らぬ人が可愛いねって触りにくるし、外食してると、スタッフの人が抱っこしてあやしてくれたりする。
みんなが赤ちゃんを可愛がる。
すごく積極的に、その度に笑顔になる自分がいて、笑顔のパワーを実感しました。
実は、笑顔の練習をしています。
先生がいて、それは娘の笑顔です。
つらい事も吹き飛ばす笑顔。
たまりません。

