11月1日にタイのナコナヨックでタイ式のウエディングをしました。
何故タイ式なのかというと、彼がタイ人だからです。
日本でも式を挙げたったのですが、彼の家族が来るよりも、私の家族がタイに行く方が容易だったこと、両家が揃うにはタイがベストな場所でした。
私の友人にも本当は、とても来て欲しかったんですが、流石にタイまで来てと言えませんでした。
でも、彼の友達が沢山きていて、嬉しそうな顔もみれたので良かったです。
タイ式の結婚式は、朝が早いです。
まずは、9人のお坊さん達による儀式から始まります。
この写真が手元になくて、お見せできませんが、なかなかの迫力です。
聖水をバシャバシャかけられました。
お祈りの言葉も沢山頂きました。
タイ語がほぼ分からないので、何を言ってるのかちんぷんかんぷんだけれども、自分の名前だけは、よくきこえました。
また写真が手に入ったらアップします。
タイでは、新郎が新婦の家に新婦を迎えに行くそうです。
日本の大名行列みたいでした。
花嫁を迎えにいく途中で、道を銀の鎖で塞ぐ人がいて、その人にお金を渡すと通してくれます。
その中でもっとお金を渡しなよ的なやりとりが行われながら、無事たどり着きます。
新婦側の両親には、新郎側から大金を渡されます。
日本の結納金のようなものですね( ´ ▽ ` )ノ
ここでその大金がとても重いという仕草をすると、周りの人が喜びます。
その後は、お祈りタイムです。
両家の繁栄を祈り、お互いの先祖にも祈ります。
ここで1度場所移動しました。
続きはまた次回へアップします。





