身体がいうことを聞かない | 奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

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積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

こんばんは、今日は身体の使い方と人との関係性を深く、そして快適にする為の稽古の日でした。

この稽古では、相手と関係している時の違和感に気がつき、それを少しでも変えていくようにするのですが。

どこが違和感なのか、分からないのです。

先生と比べると、確かに違うと分かります。

先生は不快感がないのに対して、他の人とだと気持ち良くないのです。

なんとなく気持ちよくない人より。
みんなが欲しがる気持ち良い人になりたいと思っています。

相手に対して快適か不快感があるのか考えていたり感じた事がない人は、なんとなく気持ち良くない人を超えて不快な人になっている可能性が高いです。

不快な人の特徴で例えるなら、自分勝手で、自分の体重を自分で支えきれず、自分が楽になりたい一心で相手にもたれたりして、相手に助けてもらってる人です。
もしくは、対立し合ってる場合が多いです。

皆さんは、不快の人の特徴にあてはまっていませんか?
こういう関係性をずっと自分がやっているとしたら、どうでしょう。

誰も自分に興味をもってくれなくなってしまいます。


私は、こういう取り組みを5年近くやっていますが、未だにもたれていると指摘されます。

自分はもたれてないと思って取り組んでいる時でさえ、もたれているのです。

ということはです。

意識してない時なんて、それ以上にもたれる身体になってしまっているんです。

自覚がないというのは恐ろしいです。


みんなが欲しがる気持ち良い人とは…
都合の良い人ではありません。

私が感じている気持ちの良い人はまたの機会にご紹介します。