あれは、忘れもしない11月8日の午前中のレッスン前の出来事です(>_<)
チェンマイから帰った次の日でした

公団の中に車で入るのに、コインがいるんです。
コインを入れると鎖が下りて通れる仕組みの所があるんです。
その日は、珍しく前に一台先に車が入ったんです。
そして、その車が行った後、待っていたのですが、鎖が上がらなくて、これは、私がすぐ後ろにつき過ぎて、センサーが反応し続けていると思って、進んだとたん( ̄◇ ̄;)
鎖が上がりはじめて…
車体が浮きはじめて…ぞ~っとなりました

私は、そのままの勢いでアクセルを踏み続けたんです

嫌な音と感触が今でも思い出します

その後のレッスンがあり、これは笑顔で乗り越えようと決心して挑みました。
誰にも気が付かれる事なく無事終了★
帰り道は、車をみて車に謝りぱなし(>_<)
家についても、家族になかなか言えませんでした。
次の日、母に話すと、優しい言葉をかけてくれるんです(>_<)
物はいつかは、壊れるんやしね。ずっと綺麗な状態は続かないから…。
身体は無事で良かったやん★母さまありがとう

でも、この言葉では、まだ完全復活できない私でした。
先日、生徒さんが私の車の異常に気が付いて、どうしたの?っと聞かれました。
説明すると…。
あそこね、前もトラックが突っ込んで、機械を壊してだけど、直すのは、凄い高いみたいよと言われ…。
ぞ~っとなりました(>_<)
機械潰れなくて良かったですねと言われ、考えもしてなかったので…。
それは、確かに良かったと思い。吹っ切れました。
私、そういえば車の教習所に通ってる時に、運転には不向きと診断されていました( ̄◇ ̄;)
あの時は、なんでやねんと思っていましたが…。
当たっています。
今振り返ると、珍事件がたくさんあります…。
今だから言える事件は長くなりそうなので、また次回に書きますね♪
皆さん、私の車には、乗らないのがベストであります

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