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 K-POP女性5人グループ、KARAのギュリ (23)が、ミュージカルに初挑戦する舞台「美女はつらいの 」(10月8日~11月6日)の舞台稽古が7日、大阪松竹座 (大阪市中央区)で行われ、同劇場の吉浦高志支配人が、上演差し止め請求騒動について、謝罪した。

 請求は先月14日、原作とされる漫画家鈴木由美子さんが、上演差し止め請求の仮処分を東京地裁に申し立てたもので、開演直前の今月3日に同地裁が却下。予定通り、上演されることになった。

 この日は、報道陣を集めた一部の稽古を公開。これに先立ち、吉浦支配人は「多くの方にご心配をおかけしたことをおわびします」「私どもとしましては、明日(8日開幕)、予定通り上演できます」と語った。

 同公演は、鈴木さんの人気漫画「カンナさん大成功です!」を韓国で映画化されたものをもとに、08年に韓国でミュージカル化。同公演のキャストを一新し、今回、日本初公演となるもの。体重125キロの美声シンガー、ハンビョルが美しく生まれ変わる様を描き、主人公をギュリと、08年公演でも主演したパダがWキャストで演じる。主人公が恋をする現代のプリンスは、超新星のソンジェらトリプルキャスト。