mimi★K-blog



ビッグバン G-DORAGONは大麻を吸っている事実が知らされて道徳性に致命打を受けた。 芸能界はばっさりひっくり返されたが当の本人は道徳性に対する責任感より広告契約に対する責任感がさらに大切なようだ



ソウル中央地検強力部は5日麻薬類管理に関する法律違反疑惑でビッグバンのG-DORAGONを起訴猶予処分したと明らかにした。 所属会社YG側は直ちに“法的処分はなかったが担わなければならない責任感と罪悪感はある処分より重いこと”としながら“より一層気を付けられなかった点に対して心より反省している”と公式立場を出した。



ところがG-DORAGONは責任感と反省を云々した5日午後ソウル近隣でアウトドアブランド‘ノースフェイス’広告撮影に臨んだことが分かった。 たとえG-DORAGONが起訴猶予処分を受けたとしても論議の中で撮影を押し切ったという事実にネチズンは大きい衝撃を受けた。 ‘責任感を感じるといったのに広告撮影をしていたというから厚かましい’という反応だ。



特に彼は7月毛髪検査で陽性反応が出た後も8月ロックフェスティバル舞台に上がって各種活動に乗り出したところだ。 これにオンライン上では‘自粛しても足りない時にどのように観客の前で堂々と踊って歌うことができるのか’という指摘が洪水になった。 ここに広告撮影まで押し切るとすぐに‘言葉だけで反省するのか’という批判に頭がうなずかれるほかはない状況だ。



ネチズンはG-DORAGONが起訴猶予処分を受けたのと関連して疑惑を提起する‘クォン・ジヨン ドットコム’を開設することもした。 該当サイトは‘クォン・ジヨン大麻その真実は?’というタイトルでG-DORAGONの大麻草喫煙事件経緯に疑問を提起している。 G-DORAGONの大麻喫煙を目撃したというあるネチズンの主張が入れられた、2009年作成された文もキャプチャーしておいた。



G-DORAGON大麻喫煙論議で所属会社YGのコスダック上場も延ばされた。 6日金融監督院によればGーDORAGONが大麻喫煙で起訴猶予処分を受けた事実と関連、金融監督院は前日YGエンターテインメントに証券申告書の訂正を要求した。 これに伴い、今月内上場を目標にしたYGの目標は支障をできた。



一方G-DORAGONは‘初犯で喫煙量がチョゴマヤクサボム量刑処理基準に達しない水準の成分が検出されたうえに大学生である点を考慮した’という理由で起訴猶予処分を受けた。 起訴猶予は疑惑は認められるが色々な状況を参酌して裁判に回付しなくて罪を問わないことをいう。