日本で爆発的な人気を享受しているカラの現日本レコード流通契約が来年上半期中事実上終わる。
多数の芸能関係者たちによればカラは現在日本内レコード流通契約を結んだユニバーサルとの契約が事実上レコード一枚発売だけを残しておいた状態だ。 契約期間が残ったが契約されたレコードが皆発売されれば慣行上契約関係が終了するということ。
これに伴い、日本レコード会社がカラつかみ水底作業に突入した。
韓流関係者たちの間では"現在カラの日本国内レコード販売量と人気を勘案すれば3年契約に100億ウォンも無難だ"という具体的な金額まで出回っている。 カラの人気を実感させる大きな課題だ。
カラは現在日本ユニバーサルとレコード契約を結んで活動している。 この契約は来年中終了する。 だが、来年初めに予定されたカラアルバムを発売すれば決まったレコード長寿を全部満たすことになる。 以後ユニバーサルはこれ以上レコードを出すことはできない。
だからユニバーサル側は"より良い条件で1年または、2年ほど契約期間を延長しよう"という意志をカラ所属会社のdspメディアに伝達して現在の延長契約を議論中であることが分かった。
だが、ユニバーサル側でカラ側に提示した具体的な契約条件は知らされないでいる。 カラの地位と人気度を見る時その間韓国歌手ら中最高の条件を提示するといううわさが韓国きて日本芸能界に定説に固まっている。
ところでカラの契約満了が近づいたという話が出回りながら日本レコード業界は"カラを捉えなければならない"という特命が落ちたと分かった。 有名レコード社がカラの市場性と価値に対する評価作業に出たという。
ある演芸関係者は国内芸能界内外ではカラの現在日本内地位とその間日本で販売されたレコード販売量などをおいてみる時1年に30億ウォン以上の専属契約金を予想している。
日本国内レコード流通に精通したある韓流要人は"カラが現在日本で稼ぐ年間売上額が500億ウォン以上と予想される"として"カラの全般的な価値で問い詰めて3年100億ウォンも問題ない"と分析した。
カラは現在日本内で国内ガールグループ中人気も1位とともに国内韓国女歌手とガールグループ中最高のアルバム販売高を記録している。
カラは今年発売した日本3枚目シングル'ジェットコースターラブ'と4枚目シングル'GOGOサマー'が相次いで20万枚以上の販売量を記録した。 音源チャートでも連日新記録をたてて昨年日本で発表した'ミスター'着信音は3月日本レコード協会から75万件以上販売を認証受けて‘トリプル プルレティノム’を記録した。
日本でシングルで20万枚以上販売高を上げている女アイドルは国民ガールグループAKB48とこれら関連ユニットを除けばカラが唯一だ。
カラは今年のはじめ別名'カラー事態'を体験した後かえって日本で全国民的な関心と共に爆発的な人気を享受している。 このために各種広告出演提案があふれていて全国巡回コンサートと各種放送出演が殺到しているけれどこれを全部消化できない状況だ。
一方カラは9月3週間の短い国内活動だったが最上ガールグループであることを如実に立証して成功裏に活動を終えた。
カラは10月2日放送されたSBS生放送'人気歌謡'(MCソルリグォンギグァンアイユ)特集'UN CCDとともにする地球興しグリーンコンサート'を通じて国内活動最後の舞台を広げた。
この日正規3集アルバム タイトル曲'ステップ(STEP)'をリリースしたカラは通常の舞台より熱情的に話題の骨盤踊りをはじめとして強烈なパフォーマンスをリリースして別れの舞台の惜しさをなぐさめた。
カラはカムバック以後エムネット'エムカウントダウン'を始め地上波歌謡ランキング順位プログラム オルキルを達成した。 特に活動2週差ぶりに総五回も行きますプログラム1位に上がるなど最高の成績を記録して常勝疾走した。
先立って予告した3週活動を終えたカラは国内活動を終えて日本新しいシングル準備に入る。 すでにカラの日本新曲'ウィンターマジック'ティーザーが日本で公開されたことがある。
