アイドルグループBIGBANGのG-DRAGON(本名:クォン・ジヨン)が、大麻を喫煙して検察に摘発され、衝撃を与えている中で今後の活動にもブレーキがかかる見通しだ。
5日、ソウル中央地検強力部は大麻を喫煙した容疑でBIGBANGのG-DRAGONを起訴猶予処分したと明らかにした。G-DRAGONは5月中旬に日本で大麻を吸い、7月に検察で毛髪検査をした結果、陽性と判定された。G-DRAGONは検察の調査で日本ツアー当時、クラブで一度大麻を喫煙したと自白したと伝えられた。
検察はG-DRAGONが常習投薬ではなく初犯なのに加え喫煙量も少なく、麻薬事犯の量刑処理基準に達しないレベルの成分が検出され、大学生である点を考慮して起訴猶予処分を下した。
これに伴い、今年11月に計画されていたGD&TOPの日本活動にもブレーキがかかるようだ。GD&TOP は11月9日シングル「OH YEAH」で日本デビューする予定だった。
GD&TOPの日本デビューシングルには2NE1のパク・ボムがフィーチャリングで参加した「OH YEAH」をはじめとして韓国のアルバムにも収録された「HIGH HIGH」が日本語バージョンで収録されたし、彼らは歌に細かく神経をつかって作業をしたと知られ、日本ファンの熱い期待を集めていた。しかしG-DRAGONが自粛の時間を持つと予想されるので、シングル発売と活動が不透明になるものと思われる。
特にG-DRAGONが属しているBIGBANGは、D-LITE(テソン)の交通事故で活動が暫定中断されており、ファンに残念さを与えたのに続き、大麻喫煙事件まで重なるなど続けて悪材料が発生しながら当分活動再開が難しいものと見られる。